先日、無事に終了した主催イベント…
こうしたイベントを円滑に行う為には、やはり意思の疎通が大切だと思っているので、特に間際は、その方のイベントになるべく行くようにしています。
今回は、三方とも直前のライブには行きました。
この時期ですから、ハロウィンイベントも有ります。
そんな中で、翔美さんは傷だらけの「ゴスロリお化け」なる仮装をされていました。
(ご本人のツィッターから)
ステージでは「メイド」とも仰っていましたが、この姿を見た時、私が連想したのは、映画「シャイニング」の双子の少女(幽霊)でした。
シャイニングをご存知ない方もいらっしゃると思いますが、スティーブン・キングの原作を、鬼才スタンリー・キューブリックが監督し映画化したもので、ホラー映画の金字塔と言われています。
実は基本的にホラー映画は好きではありません(エクソシストもオーメンも観ていない)。
単にキューブリック作品だから観たのですが、それもけっこう昔にビデオで見て、その後にスティーブン・キング版のをWOWOWで観たというくらい。
それでも、かなり強烈な印象が残っています。
この映画、幽霊や血まみれの廊下も怖いのですが、一番怖いのは邪悪な存在に支配されたジャックでしょう。
幽霊ではなく、生きている人間なのですが、ジャック・ニコルソンの演技が凄すぎ。
斧で叩き割ったドアからジャックが覗くシーンは、この映画の象徴的なシーンです。
しかし、原作者スティーブン・キングは自分の意図と異なる内容が不満だったようで、その後、自らドラマ版を制作しました。
私がWOWOWで観たのがこれです。
このように、久し振りに「シャイニング」を思い出したので、ネットで色々調べていたのですが、それらを見ているだけで鳥肌がたちまくり((( ;゚Д゚)))
そして、この流れからヤフオクで「シャイニング」の中古DVDを落札!
キューブリック版とキング版の両方ですが、2枚合わせても1000円しません(送料別)。
これはなるべく昼間に観る事にしましょう(^^;)))
ひょっとしたら、夜トイレに行けなくなるかもしれないし(((((((・・;)
それはそうと、なんと「シャイニング」の続編「ドクター・スリープ」が来年早々公開されるとか!
前作より30年後、子供だったダニーが大人(ユアン・マクレガー)になった後の話のよう。
これは是非とも観たい!
でも怖そう〜〜((( ;゚Д゚)))
翔美さん仮装から「シャイニング」を思い出したタイミングで、続編の話を聞くとは…
こういうのを、昔は「符丁が合う」と言ったのでしょうか。
そう言えば、つい先日の日記にも書いた昨年の那須山行…
殺生石(英名MURDER STONE)から、REDRUM→「シャイニング」を思い出していたし、全てはここに繋がっていたのか…
まさか!
私もオーバールックホテルに呪われているんじゃないだろうか…
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