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2019年09月14日02:38

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本の紹介「画家たちの戦争責任」

北村小夜さんの新刊「画家たちの戦争責任 藤田嗣治の『アッツ島玉砕』をとおして考える」(梨の木舎、1700円+税)が、9月15日前後に、発売になります。
北村小夜さんは、古い知人で、94歳とご高齢ですが、とてもお元気で、共通の友人である故高橋寿臣の葬儀や、今日も、「とある裁判」の総会にて、お目にかかりました。1950年〜86年まで、教員をされていました。
故高橋寿臣等と共に、何度か、厚かましくも、1人暮らしのご自宅へ押しかけて、おいしいものを食べさせていただいたり、カンボジアのプノンペンで、泊まっているホテルのレストランで、1人、食事をしていたら、後ろの席から日本語での会話が聞こえ、思わず、ふり返ったら、な、何と、数日前に、東京で会ったばかりの北村さんで、隣のホテルに宿泊されていることがわかったりと、とてもご縁のある方です。
その北村さんは、新刊のまえがきで、「1925年、治安維持法公布の年に生まれ、旗(日の丸)と歌(君が代)に唆されて軍国少女に育った。音楽・絵画など芸術性の高いものほど戦争推進のプロパガンダとして大きな役割を果たし、私たちをそそのかした。プロパガンダに取り込まれた恨みを晴らすとともに、戦争推進の役割を果たした私の責任も明らかにしなければならない」等と、書かれています。
本は、書店の他、梨の木舎のHPや、アマゾン等で、購入出来ます。私も、アマゾンに、予約を入れています。

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