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2019年09月08日01:27

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「エコエコアザラク」新作

原作者の古賀新一は、昨年、この世を去ったが、その代表作の「エコエコアザラク」が、岩井志麻子によって、書き継がれることになった。「小説エコエコアザラク」(APeS Novels、1500円+税)が、それ。
岩井志麻子は、正直、あまり好きではないが、「エコエコアザラク」の新作とあっては、別。その他、手塚治虫の「ブラック・ジャック」を、瀬名秀明が、つのだじろうの「恐怖新聞」を、大石圭が・・と、超豪華なラインナップである。そういえば、それとはまったく別の企画ですが、朝日新聞では手塚の「火の鳥」の続編が、桜庭一樹の手によって、目下、連載中です。
ということで、岩井版の「エコエコアザラク」は、まだ、読了はしていませんが、まぁ、いかにも岩井らしい毒のある展開で、ソコソコ、面白い。
APeS Novelsは、秋田書店とパルプライド、誠文堂新光社の3社が共同で立ち上げた、小説の新レーベルである。今日、入ったくまざわ書店で、偶然、見つけた。

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