アマゾンから、「フリーダ 切り絵でつむぐ9つの物語」(グラフィック社、3000円+税)が、届いた。
セバスチャン・ペレーズが文、バンジャマン・ラコンプが絵を手掛け、フリーダ・カーロの残した言葉と絵に基づき、彼女の生涯を、事故・医学・大地・動物たち・愛・死・母性・折れた背骨・後世の9のキーワードに絞って、重なり合う切り絵で表現した、見事な絵本だ。
この本を目指すことろに置いてくれた、品川エキナカの小さな書店、ペーパーウォールに感謝。本は店頭では買わずに、アマゾンで買ってしまったけれども、後日、必ず、何冊か、別の本を買って、埋め合わせます、ペーパーウォールさん。
2人の著者について、もっと知りたいが、ネット情報があまりなく、残念。
ログインしてコメントを確認・投稿する