先日の日記「高熱随道の場所へ」に書いた黒部行きが今週末に迫りました。
今のところ、好天は期待薄ですが、トンネル内が殆どでしょうから眺望は二の次ですし、また台風でもないですから、まぁ良しとしましょう。
ところで、こんな話を見つけました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00000043-mai-soci
えぇっ(@ ̄□ ̄@;)!!
それはスゴイ
スゴイですが…
確かに、欅平駅から黒四ダムまで、関電の黒部トンネルが繋がっています。
しかし、黒部峡谷鉄道に続く関電上部軌道が敷かれているのは仙人谷ダムのもうちょい先まで。
地下なのでよく分かりませんが、地形図を見る限り、S字峡の近くのよう。
ここから黒四ダムまでは、現在インクライン(ケーブルカーのようなもの)や専用バスなどが使われているようですから、乗客を乗せての営業運転となると、現在のアルペンルートと同様、ケーブルカーとトロリーバスとなるのでしょうか。
気になるのは、欅平以外の乗換場所はおそらく地下になると思いますが、乗客を待機させるスペースが有るのかどうか?
現在のアルペンルートと比べると、そのスペースはかなり狭いのでは…という気がします。
尤も、魚津なり新黒部(新幹線乗換駅)からだと、富山地鉄、黒部峡谷鉄道、関電上部軌道、インクライン(ケーブルカー?)、トロリーバス?を経て、やっと黒四ダム。
現在のアルペンルートだと富山から富山地鉄、ケーブルカー、バス、トロリーバス、ケーブルカーで乗換回数は同じ4回ですが、新ルートの上部軌道手前のエレベータが2両分の長さしか無い事を考えれば、あまり多くの人は捌けないのでは…
それとも黒部峡谷鉄道の列車を分割して(例えば機関車と客車数両)、数回に分けて上部軌道まで上がるのか?
まぁ…
欅平から先は地下ばかりですから、眺望第一の観光客がこちらを使うとは考え難く、来るのは少々マニアックな人が多いのかも(^^;)))
それにしても、阿曽原温泉など、登山装備必須の場所に軽装の人が気軽に入り込みかねないのは如何なものか?
それで安全対策だので色々な施設がゴタゴタつくられるとしたら本末転倒な気がします。
十字峡はトンネルから離れているので、そんな人が来る事は無いと思いますが…
今年のツアー参加出来て良かった♪ヽ(´▽`)/
なんにしても、黒部行きはいよいよ明後日ですヽ( ̄▽ ̄)ノ
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