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2018年10月08日12:29

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大阪市が米サンフランシスコ市との姉妹都市提携を解消

姉妹都市解消 慰安婦像が信頼関係を損ねた
2018年10月06日 06時00分

 相手の誠意ある対応が望めない以上、長年の友好関係にピリオドを打つのはやむを得まい。

 大阪市が、米サンフランシスコ市との姉妹都市提携を解消した。民間団体から寄贈された慰安婦像と碑文を、サンフランシスコ市が公有化した。大阪市がその撤回を求めたが、聞き入れられなかったためだ。

 碑には「性的に奴隷化された数十万の女性と少女の苦しみを証言する」「ほとんどが捕らわれの身のまま亡くなった」といった文言が刻まれている。

 史実を歪曲わいきょくした内容である。大阪市が「不確かな主張を一方的に真実かのように記している」と抗議を繰り返したのは当然だ。

 サンフランシスコ市からは、期限内に何ら回答がなかった。

 国家同士の関係では、時として国益がぶつかり合う。これとは異なり、あくまで友好親善を目的に、市民相互の交流を図るのが、自治体同士の姉妹都市関係だ。

 今回、友好促進に欠かせない信頼が損なわれた。提携解消しか選択肢はなかったと言えよう。

 両市が提携関係を結んだのは、1957年だ。半世紀以上にわたり、市長の相互訪問や、学生の交流事業で親交を深めてきた。

 両市の関係悪化が深刻になった昨年末以降、これらの交流は全て中止になった。民間交流への補助金支給も停止された。

 一部の民間団体の反日的な活動をきっかけに、培ってきた友情が無に帰してしまう。相手側に非があるとはいえ、残念な事態だ。

 サンフランシスコ市では、一定の割合を占める中国系米国人が強い影響力を有している。市の対応が鈍かった要因ではないか。

 慰安婦像の設置は世界各地で相次いでいる。今年8月には台湾南部の台南市でも設置され、除幕式には野党・国民党の馬英九前総統が出席した。政治色が強い動きであることがうかがえる。

 独フライブルク市に慰安婦像設置の計画が持ち上がった際、姉妹都市の松山市は「慰安婦問題は韓国政府との間で最終的かつ不可逆的に解決している」と説明した。これにより、フライブルク市が計画を中止した例もある。

 旧日本軍や官憲による組織的強制連行を裏付ける資料は発見されていない。誤った歴史認識の拡散を抑えるため、政府は粘り強く情報発信を続けねばならない。

 慰安婦問題の実証研究書である秦郁彦氏の「慰安婦と戦場の性」が英訳出版された。日本の主張を支える有力な材料となろう。
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20181006-OYT1T50000.html
読売は解消を正しいと判断しています。
私もそう思います。

サンフランシスコ市が拒否しているのは、対日担当者や部署が無くなることで予算が削られる事を心配しているからです。
日本のことなどどうでも良いのです^^;;

解消に賛成なのは読売や産経、反対が朝日や毎日。
賛成派は地域や国レベルで語り、反対派は個人レベルで語る。

朝日や毎日は政治を個人レベルで判断する愚か者が愛読者w

姉妹都市解消でも関係継続を…大阪市の高校生2人訪米へ
半田尚子、左古将規2018年3月9日15時23分
https://www.asahi.com/articles/ASL3754NKL37PTIL01J.html

草の根交流に水 姉妹都市解消 大阪市・SF市
毎日新聞2017年11月23日 22時48分(最終更新 11月24日 05時05分)
https://mainichi.jp/articles/20171124/k00/00m/040/093000c
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