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2018年10月04日12:02

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消費税増税でコンビニがファミレス化する^^;

コンビニ業界が全食品を軽減税率対象で調整 消費増税で イートインは「休憩施設」
2018.10.3 19:32

 来年10月の消費税率引き上げと同時に導入される軽減税率をめぐって、コンビニエンスストア業界が、酒類を除き取り扱う飲食料品全てを、客が持ち帰り、税率が8%となる軽減税率の対象品とすることで、政府と調整に入っていることが3日、分かった。店内のイートインコーナーでの飲食を「外食」扱いとすれば税率は10%となるが、コンビニ業界は同コーナーを「休憩施設」と位置づけ、「飲食禁止」を明示することで、外食としてのサービス提供でないことを明確にする方針だ。

 コンビニ業界は既に、財務省などに対して、この方針を伝えている。関係者によれば、財務省や国税庁からも一定の理解を得ており、調整を経て、今後、国税庁のガイドラインなどで運用ルールの具体化を進めるとしている。ただ、外食産業からは、税率差が生じるため、反発が強まりそうだ。

 コンビニ大手は軽減税率に対応した新型レジシステムの導入を済ませている。だが、レジで客に購入する飲食料品について、「持ち帰りか、イートインで飲食するか」と、いちいち確認することは難しいとみている。コンビニは飲食料品だけでなく日用品など幅広い商品を扱い、レジでは短時間に大量の接客をこなさざるを得ないからだ。

 外食は「テーブルやイスなどの設備がある場所で飲食サービスを提供する」と定義される。コンビニ業界は、イートインを、飲食のサービスを提供するのではなく、単に休憩施設として場所を提供するものとして位置づける。

 購入した飲食料品がトレーに載せられて座席に運ばれたり、返却が必要な食器に盛られて提供されたりすると、外食と判断される。このため、そうしたサービスはできないようにして、全ての飲食料品を持ち帰りができる状態で販売するよう徹底する。コンビニ業界は、こうした施策で、取り扱う飲食料品は持ち帰りと定義でき、客がイートインで飲食したとしても税率は8%になるとみている。

 しかし、持ち帰りと店内飲食ができるファストフードなどの外食産業などからは、コンビニの対応に対して批判が強まる可能性がある。あるファストフードの首脳は「同じ昼食でも、外食は10%、コンビニ弁当は8%と、税率差が生じることは不公平だ」と警戒感を示している。

 コンビニ各社は、外食の利用者を取り込もうと、イートインを増強。ファミリーマートは平成27年2月には2800店だった設置が今年2月には7千店と2・5倍に拡大した。セブン−イレブン・ジャパンも全店舗の約3割、ローソンも4割近い水準まで拡充している。
https://www.sankei.com/economy/news/181003/ecn1810030018-n1.html
>しかし、持ち帰りと店内飲食ができるファストフードなどの外食産業などからは、コンビニの対応に対して批判が強まる可能性がある。

コンビニのイートインがファーストフード化するのは時間の問題です。

>コンビニ業界は同コーナーを「休憩施設」と位置づけ、「飲食禁止」を明示することで、外食としてのサービス提供でないことを明確にする方針だ。

コンビニは競争が激しいので、顧客を集められるイートインの規制は難しいです。
喫煙は厳しくチェックするでしょうが、飲食はほぼスルーになります^^;;

お持ち帰り用のインスタント食品にお湯をタダでサービスすればイートインで食事が出来ます。
更に弁当パックを温めればイートインで食事が可能です。
そうなればファーストフード化どころかファミレス化します。

外食の客は食べる事だけではなく低コストでの長居可能かも判断基準です。
食事を野放しにしているイートインに税務署や警察が捜査に入ったりして社会問題になるでしょう。
それでも食品購入条件で税率を変えればどの様な制限を付けてもコンビニ有利は不動ですw
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