mixiユーザー(id:644479)

2018年09月11日12:46

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日本に売却予定の新早期警戒機E2Dの価格が当初の倍^^;

新早期警戒機を日本売却へ 米国務省が発表
2018.9.11 10:01

 米国務省は10日、日本の航空自衛隊が導入する新早期警戒機E2Dを最大9機まで日本に売却する方針を議会に通告したと発表した。総額は31億3500万ドル(約3480億円)。

 国務省は、E2Dが日本の警戒監視能力を向上させると指摘し、地域の軍事バランスを転換させるものではないと強調した。日本は東シナ海で活発化する中国軍機の対応に力を入れている。
http://www.sankei.com/world/news/180911/wor1809110010-n1.html
>総額は31億3500万ドル(約3480億円)。

何気に書いてますが当初の予定に無かった敵ミサイルへの迎撃能力を強化しています。
価格が安いからって当初の理由があまり意味無くなってます^^;

どうせ追加装備するなら、ハプーンミサイルを数機搭載出来るようにして支那艦船を沈めて欲しいけどねw

次期早期警戒機、米提案の「E2D」に 南西の警戒監視強化
2014/11/21付
E2Dは米防衛大手のノースロップ・グラマン製。競合していた米ボーイング製「737AEW&C」に航続距離や搭載能力で劣るが、1機あたり144億円の低価格が決め手になった。飛行時間はE2Cの倍近い約6時間。15年度予算に取得費を計上し、18年度末までに4機を導入する。(抜粋)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS21H1B_R21C14A1PP8000/

【電子版】防衛省、空自機「E2D」にCEC搭載検討 イージス艦と情報共有へ
(2018/5/19 13:00)
 防衛省は17日、敵ミサイルへの迎撃能力を強化するため、艦艇や航空機の間で標的情報を相互に共有する新たなシステム「共同交戦能力(CEC)」を、来年以降に本格運用する航空自衛隊の早期警戒機E2Dに搭載する方向で検討に入った。同システムを既に運用している米イージス艦との情報共有も可能になり、安全保障関連法に基づく米艦防護などへの活用を想定している。自衛隊と米軍の運用一体化はさらに進みそうだ。(以下略)
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00474083
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