大連立組む独2大政党、支持率過去最低に=世論調査
2018年9月10日 / 15:11
[ベルリン 9日 ロイター] - 9日に公表された世論調査によると、メルケル首相率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と、その連立相手である社会民主党(SPD)の支持率の合計が過去最低となった。
世論調査会社Emnidが独紙ビルトの依頼で行った調査によると、CDU・CSUの支持率は1%ポイント低下し、29%だった。昨年9月の連邦選挙では32.9%の票を獲得していた。
SPDの支持率は2%ポイント低下し、17%だった。昨年の選挙時には20.5%の票を獲得した。
CDU・CSUとSPDを合わせた支持率は46%で、2005─09年、および2013─17年も含め、大連立を組んだ時期の中で最低となった。
調査は8月30─9月5日の間に有権者2472人を対象に実施された。
極右野党、ドイツのための選択肢(AfD)の支持率は15%で、前週から横ばい。左派党は1%ポイント上昇し10%。
緑の党は14%で変わらず。企業よりとされる自由民主党(FDP)も9%で横ばいだった。
https://jp.reuters.com/article/germany-politics-idJPKCN1LQ0HN
治安を省みないメルケルが失脚する可能性もありますが、彼女に代わる政党が存在しません^^;
野党の支持率が上がるかと思いましたが、変化なしという事は日本の野党と同様無能ということです。
国の規範を作る事に関心が無くなるアノミー状態が顔を出すと、日本ではミンス政権を生み出しドイツではヒットラーを生み出しました。
幸いミンス政権はバカばかりだったので、原発を爆発させて消費税増税で日本経済を停滞させる程度で済みましたが、ドイツでは第2時世界大戦を引き起こしました^^;
ドイツを始め欧州では保守政権が台頭しています。
長期的にはEU解体又は弱体化を想定しておいた方がいいです。
戦争を起こすだけの力は無いです^^;
ユーロは売りで、米ドルは買い。
特亜とつながりを深めているドイツ企業と取引している企業は売りで、米国やアセアン諸国との取引を広げている企業は買い。
移民政策は国を破壊します^^;
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