第162回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)
「ペルーアマゾンの薬用植物利用」
薬用植物の宝庫と言われるペルーアマゾン。利用品種は4000種とも言われ、世界でも最も多様な植物を活用していると考えられています。都市部の都市化は加速され、遠隔の集落にもスマートフォンが普及している現在のペルーアマゾンの、薬用植物の利用についてお話いたします。薬用植物の都市部のショップ、滞在型治療施設、保護地域、遠隔地の活用、採取現場など、観光、ボランティア、研究調査で滞在した時の様々な写真を通して、ご紹介します。 6年ほどかけて中部ペルーアマゾンの集落で、薬用植物と現代医療の利用についての調査しておりました。その研究報告も一部ご紹介します。
日時=2018年10月29日(月)午後7時〜9時
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
JR秋葉原駅昭和通り口下車徒歩3分、書泉ブックタワー隣
発題者=戸田美紀(筑波大学大学院)
会場費=400円
予約不要です。お気軽にご参加下さい。来場、お待ちしております。
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