mixiユーザー(id:644479)

2018年08月21日15:09

69 view

米エネルギー省はイラン産石油輸入停止に備え石油備蓄放出

米、石油備蓄放出へ イラン産輸入停止に備え10月から
2018/8/21 9:24

 【ワシントン=中村亮】米エネルギー省は20日、原油の輸入停止などの非常事態に備えた戦略石油備蓄を放出すると発表した。10月1日から11月30日にかけて備蓄全体の約2%にあたる1100万バレルを放出する。米国は11月上旬までに各国に対してイラン産原油の輸入を停止するよう求めている。このタイミングでの備蓄放出には国際市場へのイランからの供給が減る分を補い、油価の大幅な上昇を避ける狙いがあるようだ。

 米国は11月5日以降にイラン産原油を輸入する企業を制裁対象にする方針だ。各国と制裁の適用除外について協議しているが、日本や韓国、欧州各国は大幅な輸入削減が避けられない見通し。市場ではイランからの輸出は日量で最大100万バレル減ると見込まれている。

 今回の備蓄の放出でイランからの供給が減る分の2割程度が一時的に穴埋めできることになる。米政府はインフラ投資などの財源を捻出するために石油備蓄を段階的に減らす方針をすでに打ち出しているが、放出時期は決まっていなかった。

 ただ、備蓄の放出が2カ月間にとどまることもあり、油価への影響は今のところ限定的だ。米国の原油指標となるWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)は20日、期近の9月物で1バレル66.43ドルと前週末に比べて0.52ドル値上がりして取引を終えた。

 トランプ米大統領は7月、ツイッターで原油価格が上昇した際に石油輸出国機構(OPEC)は「ほとんど助けてくれない」と指摘し「価格を下げるべきだ」と訴えたことがある。11月の米議会中間選挙前にガソリン価格が上がれば政権のイラン政策が批判にさらされる可能性があるためだ。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34381530R20C18A8MM0000/
>日本や韓国、欧州各国は大幅な輸入削減が避けられない見通し。

米国は産油国なのだから日本に寄越せっての^^;;
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年08月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031