えっと、もう1本、書けそう・・ということで、一昨日、行った「イサム・ノグチ 彫刻から身体・庭へ」展の話。
会場の東京オペラシティアートギャラリーは、新宿から京王新線に乗って、初台で下車し、駅直結なので、行くのは楽。広いギャラリーなので、見応えも十分。
日本人の父とアメリカ人の母の間に生まれたイサム・ノグチは、国際的に評価の高い、文字通りの巨匠だし、彫刻から舞台美術、家具や造園等々、守備範囲も広い。世界各国で活動し、メキシコにも、日本にも、一時期、住んでいたので、私にも縁のあるアーティストなのだが、その抽象彫刻の数々は、あちこちで観てはいるが、正直、私的には、その作品に、それほど、心惹かれたことはなかった(失礼ッ)。
今回の大規模展を観ても、半端なくスケールの大きな総合芸術家だなぁ・・とは思ったが、それ以上の感銘は受けなかったのも、事実。我ながら、つまらん感想だなぁ・・と。
それでも、何かの資料にはなるかなぁ・・と、図録は買って、昼食は同じオペラシティ内の「さぼてん」へ。同じとんかつ店でも、私は「和幸」の方が、好き(ということを、実感)。
ログインしてコメントを確認・投稿する