ようやく、入手し、読了した「高江が潰された日」(沖縄平和サポート、1500円+税)。
私は「日本の古書店」サイトで検索し、宜野湾の「BOOKSじのん」から購入したが、このブログを書く前に、念のため、同サイトや「じのん」のHPで検索してみたが、もうヒットしない。私も、以前、同サイトで検索した時には、ヒットしなかったので、たまたま、偶然、「じのん」さんに1冊あって、それを私が購入してしまったため、また、ヒットしなくなったのだろう。同書は書籍コードもついていない、まったくの自費出版本なので、入手を希望される方は、発行元の沖縄平和サポート(電話0980-55-2244)に電話し、直接、購入方法を尋ねるしかないと思う。沖縄ではよく売れているとのことなので、あるいはもう、在庫がないか、あっても、僅少の可能性も???
一昨年7月22日の高江への大弾圧を、写真と文章で記録した本で、写真だけでなく、北上田毅さんによる解説や住民の会の座談会、映画監督である三上智恵さんによる山城博治さんへのロングインタビュー等、とても充実した内容である。辺野古や高江等、沖縄の闘いに心を寄せる人にとっては、必読書。
何とか、頑張って、是非是非、入手していただきたい。ちなみに、東京では、ミニコミ・自費出版書専門書店の「模索舎」にも、ありませんでした。
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