昨日の午後、関係する施設から集まってくれないかとの突然の連絡があり、
場所が宇都宮駅前でしたし、用事もなかったので、行って来ました。
集合時間が午後7時からで、当然の事ながら酒になったので、日記などは休みました。
今夜も酒飲みがあります。
2日続けて日記を休むのもいかがかと思い、
日中に日記をアップしてしまう事にしました。
ここのところ国会は、働き方改革関連法案を巡って紛糾しています。
裁量労働制を一部の営業職に拡大する事などを盛り込んだ法案ですが、
裁量労働制は労働時間が短縮される場合もあるとの安倍総理の答弁が、
異なる調査を元にしたもので、比較するのがおかしい事から、
安部総理は答弁を撤回し、謝罪する状況に追い詰められた訳です。
しかし、法案を撤回するのは総理大臣としの沽券に係ると思っているのでしょう、
今のところ撤回する考えはなさそうな雰囲気です。
安部総理や加藤厚生労働大臣は、官僚の単純ミスだと、
自らの責任回避に躍起になっている感じがします。
ここのところ、安部総理は、国会の場で、何度も朝日新聞を名指しで批判するなど、
少し常軌を逸した言動が多くなっているような気がします。
マスコミ全体を批判するのではなく、朝日新聞に限っているのも異様だと思います。
トランプ大統領の真似だとの指摘もありますが、
計算の上の事ではないように感じています。
嫌々出席した平昌オリンピックの開会式では、
アメリカのペンス副大統領と歩調を合わせるように冷淡な態度で終始し、
何のために行ったのか分からないようにも思いました。
好きで行った訳ではないのだからとの気持ちも分かりますが、
大人のやる事ではないように感じました。
森友・加計学園問題をはじめ、
スーパーコンピュータ開発ベンチャーのPEZY Computing(ペジー社)が、
経済産業省所管の補助金約4億3100万円を不正受給した容疑も、
安倍総理のお友達が絡んでいるとの指摘があります。
権腐十年と言う言葉があります。
細川護熙元総理大臣が熊本県知事を辞任した時「権不十年」と言いましたが、
同氏の著作「権不十年」には、
昔の朝鮮の格言に「権腐十年」という言葉があるが、「腐る」では表現がきつすぎるので、
「不」という字に置きかえたと述べているとの事です。
それはともかく、意味は、権力は10年経てば腐るとの意味です。
安倍総理が2回目に就任したのは、2012年12月26日の事です。
既に5年が経過しました。
変化の激しい現代社会においては、5年は昔の10年以上でしょう。
一強と言われて来た安倍政権ですが、
一強なるが故に、末期的な症状を呈し始めているように感じています。
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