NAUというのは、New Artist Unitの略らしい。新しい独立したアーティストの連立体という意味であろうか。要は、ギャラリーでの個展を中心に活動していて、団体展には参加しないアーティストの作品を集めた展覧会で、その推薦作家の1人として、「ラテンアメリカ探訪アート展」にも出展していただいている吉永蛍さんが、大作2点を出展したと、ご本人から聞いて、観に行って来たのである。
場所は、六本木の国立新美術館で、会期は2月19日まで。入場料は無料。
個々の作家の個性を重視した展示で、展示作品も油彩画から書、彫刻、インスタレーション等々、多彩。つまり、統一感はないが、個々の作品は、それぞれに、面白い。
吉永さんの作品も、これぞ吉永蛍・・という不思議で、透明感のある素敵な作品だった。
展示を観て、ちょうどお昼時だったので、地下のカフェテリアへ。パスタだとか、ハヤシライスだとか、あまり食指の動かない、よくあるメニューばかりだったので、牛肉と野菜の煮込みクスクス添え1200円というのを、注文してみた。正直、初めて食べたクスクスは、ライス感覚で食べると、少々、物足りない感じ。パンを別売りしていたので、買えばよかったなぁ・・と思ったが、また、列に並ぶのも面倒だ。
昼食を終え、1階のソファーで小1時間ほど、居眠りをしてから、帰宅。
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