今日の「世界の考古学」は、前回に続き、田畑幸嗣さんの「アンコールの考古学(2)」と、福原弘識さんの「マヤとテオティワカン」の、各90分2コマ。
前者は、真臘からアンコール朝にかけての歴史を、かなりの駆け足で説明すると共に、水利=神聖都市としてのアンコール王都に関し、多数のスライドを使って、詳説。
後者は、マヤ文明の概要に始まり、メキシコ中央高原におけるテオティワカンの誕生と、そのテオティワカンとマヤとの関連を、いわゆる378年のシヤフ・カック「到来」事件の意味するものを中心に、説明された。
実は、福原さんとは、すでに何度か、メールのやり取りをしていて、来年、「ラテンアメリカ探訪」にて、トラランカレカ遺跡の発掘に関して、是非、話して欲しいと、お願いしている。もし、実現すれば、このブログでもご報告しますので、是非是非、ご聴講下さいませ。
ということで、今日で、早大での「世界の考古学」の講義は、お仕舞い。次に、早大キャンパスに来るのは、いつのことになるのだろうか???
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