金曜日の昼、北浦和の埼玉県立近代美術館で、12月10日までの会期で開催中の「ディエゴ・リベラの時代」展へ。同美術館に来たのは、これで、3度目。北浦和は、東京からは遠く、なかなか、来られない。
メキシコ絵画運動を代表するリベラの画業と、彼が生きた時代のメキシコのアーティストたちの作品を紹介した、メキシコ国立芸術院との共同開催による特別展で、リベラ自身の作品は30点あまりと、少ないが、でも、初期から晩年までの各時代の作品が、バランスよく、集められている。また、展示できない壁画に関しては、映像にて、紹介されている。
また、ベラスコやポサダ、シケイロス、オロスコ、タマヨ、フリーダ・カーロといった同時代の作家たちの作品や、メキシコに滞在した北川民次やレオナール・フジタといった日本人アーティストの作品も、併せ、紹介されていて、とても充実した展覧会だ。
図録は、制作が間に合わなかったといい、11月中に完成する予定とのことで、東京から来ているので、再び来るのは難しい・・と、頼み込んで、代金を払い、出来上がり次第、郵送していただくことにした。
帰りに、途中下車し、川口の知人のところへ寄って、夕方からは「リプレーザ」の編集委員会。
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