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2017年10月28日11:58

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出遅れた

日本が世界に誇るオブローダー(廃道探検家)の平沼義之さんという方がいます。
下のお名前「義之」は私と同じで、通称は「よっきれん」さん。

私がこの方を知ったのは、昨年末に元清澄山に関する記事を探している時に、ブログを見つけたのがきっかけです。
http://yamaiga.com/rail/motokiyosumi/main.html

スゴい人がいるもんだな…

そう思って、モガジイさんに「この記事知っていますか?」と聞くと、記事自体は初めてだったようですが、かつて足尾で会った事が有るらしく、「山さ行かねが」という本も出している人だと教えてくれました。

その「山さ行かねが」を早速購入、すると以前にちょっと立ち読みして「とんでもない人がいるな…」と思った本でした。

なにしろ、今やこの分野の第一人者ですから、多方面から情報も入るし、探索依頼も来るのだそう。
そして、講演会も行われているのですが、すぐにいっぱいになってしまうようです。

いやはや、本当にスゴいヾ(@゜▽゜@)ノ

ところで、先日ふと気づいた事が有りました。

一昨年の9月、秋山郷の鳥甲山に登ったのですが、下山後に林道を歩いてクルマに戻る途中、不思議な道を見つけました。
以下、当時の日記からコピペ。

「ほぼ水平に進んでいるこの林道ですが、途中にダブルヘアピンカーブが2つ有り、ここで高度を上げます。
なんでここでわざわざ高度を上げるのだろう?
ヘアピンを造る為には広いスペースが必要で、その分山を削らなくてはなりません。

そして地形図には最初のヘアピン部分からトレイルらしきモノが描かれています。
見ると、随分荒れ荒れですが、それらしきものは有りました。

何だろ?
と感じつつも、この時点では今は消滅した古い集落への道かな?程度しか思っていませんでした。

帰ってから、偶然見つけてしまったのがこちらです。
http://yamaiga.com/tunnel/kiriake/main.html

なんと、かつては軌道が走っていたよう。
なるほど、だからあんなに水平だったのか。」

この記事を読んだ事もすっかり忘れていたのですが、ふと気になりました。

あれっ…
そう言えば、アレってよっきれんさんじゃないのかな?

調べてみるとビンゴ!
鳥甲山の廃道トンネルを単身探検したのも、やっぱりよっきれんさんでした。

偶々と言うか、あっちこっちでニアミスするもんだなぁ(  ̄▽ ̄)

そう思ってHPを見ると、また講演会の告知が有りましたが、やはりと言うべきか既にソールドアウトでした (><*)ノ~~~~~

いつかは講演会に行ってみたいo(^o^)o
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