最近はあまり耳にしない気もしますが、ヒートアイランドという言葉が有りました。
都市の気温が周辺部に比べて高くなる現象で、空調機器や自動車などの廃熱、道路の舗装や建物などの光反射率など原因は色々有るようですが、東京のヒートアイランド化は世界的にも顕著であるよう。
最近所謂ゲリラ豪雨が頻繁に発生しているのも、それが影響しているのでしょうか?
であるなら、ムダな熱の発生を抑えていかないと!
道路の舗装はどうしょうもないか…
自動車は、内燃機関からEVへという流れが有り、日本でもいずれ内燃機関のクルマは販売出来なくなるでしょう。
建物は、屋上緑化が進んでいけば、効果有るのかもしれません。
空調機器はどうなのだろう?
ふと思いついて、にわか勉強してみたところ(ネットで見ただけですが)、エアコンの仕組みは、室内の空気を取り込み、吸い込んだ空気の熱を室外機から放出し、冷えた空気を室内に戻す…という事らしいです。
事実上、室外機は室外を暖房している訳で、マンションやオフィスなど、人が集まる場所の屋外が暑くなるのも道理です。
そもそも熱とはエネルギーであり、わざわざ別にエネルギー使ってそれを捨てているばかりでなく、むしろ害になっているというのは、実に勿体無い(><*)ノ~~~~~
これだな…
クルマや屋上緑化に比べて、エアコンは安価だろうし、熱を排出しない冷房って無理なのかな?
誰か発明して下さいo(^o^)o
そう言えば、拙宅にも和室と寝室にエアコンは有りますが、たぶん10年以上使った事は無し。
まだ動くかどうか分かりませんが、扇風機やうちわだって、けっこう涼しくなりますよ。
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