「リボーンアート・フェスティバル2017」が、7月22日〜9月10日、宮城県石巻市とその周辺において、開催される。
同フェスティバルは、2011年の東北大震災において、被災した石巻市とその周辺を会場に、日本と世界の39名(組)のアーティストが参加し、開催される「これからの自分に出会う」ための大規模アート展で、チケットは2日券と3日券の2種類(当日券は2日券が3000円、3日券が4000円、前売り券は各500円引き、その他、学生・シニア料金あり)。なお、会期中、各地に点在するアート作品を巡るリボーンアート・バスが運行され、その代金はチケット代に含まれている。
参加アーティストは、和名晃平、Chim↑Pom、宮島達男、宮永愛子、島袋道浩、草間彌生、ナムジュン・パイク、JR、バリー・マッギー、小林武史、コンタクトゴンゾ等々。ワタリウム美術館の和多利恵津子さんと和多利浩一さんが、アートキュレーションを担当している。
生憎、所用があり参加出来ないが、7月21日と22日に、オープニングイベントが開催される。石巻市は遠いが、私も会期中に、何とか、行きたいと思っている。まずは、紹介まで。
なお、オフィシャルウェブは、
http://www.reborn-art-fes.jp
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