何日も経ってしまいましたが、西湖合宿+三ツ峠山から帰り、2日間仕事を挟んで連休後半突入。
5.03(祝)は、千葉県富津市の金谷(フェリーの発着で有名)にて田植え手伝いをしてきました。
この何年か、年末は金谷のNさん宅にて、餅つきにお邪魔しておりますが、そのお米を作っているのはこの田圃。
以前から、田植えや刈り取りにも来たいと思っていましたが、なかなか都合が合わず、ようやく来る事が出来ましたヾ(@゜▽゜@)ノ
そして、スカッシュ&バイクつながりのコズモさんに声かけてみたところ、同僚の方と一緒に参加して下さいました!
幸いにも好天に恵まれ、かつ暑過ぎないという最適な天候です。
津田沼でお2人をピックアップ、渋滞の京葉道路を抜けて、富津金谷ICを目指します。
田圃の場所はざっと聞いていただけですが、Nさん宅方面に向かうと、右手に人が集まっており、すぐに分かりました。
渋滞で少々遅れた為、もう作業が始まっているよう。
遅くなりました!
早速裸足になって、苗を持って田圃の中へ。
田圃の両端から紐を張り、その紐上25cm間隔くらい、数本づつ苗を植えて行きます。
間も無く一面が終わって暫し休憩(  ̄▽ ̄)
そして残りの一面もギリギリ午前中に終わりました!
さて
タイトルの「夏も近づく八十八夜〜」とは、「茶摘み」の歌でお馴染みですが、古来季節の変わり目として、5.02辺りを指した言葉だとか。
正に、この日が八十八夜が明けた日という訳ですd(⌒ー⌒)!
この後は昼食を戴きました(  ̄▽ ̄)
この日、昨年末の餅つきに続いて、地元金谷のシェアハウス?か何かの若者グループも一緒に田植え手伝いをしてくれました。
近頃の若造は…などと眉をしかめたくなるような連中ではなく、「若人」という言葉がピッタリくるような若者達です。
頑張れ!
日本の将来は君達にかかっているo(^o^)o
8月末くらいかま刈り入れのようですが、その時も行けると良いなぁ(  ̄▽ ̄)
ログインしてコメントを確認・投稿する