mixiユーザー(id:1850594)

2016年10月01日10:08

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日々悶々・・

月が変わって、10月1日になった。「リプレーザ」の第3期第1号の原稿の、延長に延長を重ねての、最終締め切り日は、昨日だったが、外部に依頼した原稿はすべて届いているものの、「身内」である編集委員の原稿は、私の原稿を除き、未だ、ただの1本も届いていないという現状に、さすがに、愕然とせざるを得ない。
あるいは、3日(月)に編集委員会があるので、それに間に合わて、脱稿すればいいや・・と考えているのかもしれないが、外部依頼の原稿の中には、すでに1カ月以上も前に届いている原稿も、あるのである。しかも、その多くは雑誌の性格上、現在進行形の出来事を扱っているのだから、発行が予定より遅れるのであれば、脱稿後の情勢の推移に合わせて、原稿を書き直したいと思われている方も、あるいは、おられるだろう。でも、そういうことを、いったん、認めてしまうと、雑誌の発行は際限なく遅れていくばかりなので、グッと、ガマンしていただくしかない。
しかし、編集委員という、いわば「身内」の原稿は、締め切りギリギリでも、それどころか、締め切り日を過ぎてからでもいい・・ということになれば、やはり、その不公平感は歴然である。
編集委員の大半は、私より年上で、経験豊富、しかも、信頼するに足りる、尊敬できる方ばかり。しかし、そうであれ、「編集長」の任を引き受けたからには、やはり、どこかでキッパリと、線を引く必要がある。そういう線引きが出来なければ、「編集長」でいる資格はない。
当然、わかっていたことだが、悶々とする日々である。
どうか、皆さぁ〜ん、せめて、3日には、手ぶらで来ないで・・ねッ。


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