PS3がいいらしいという噂は聞いていたし何度か画は見ていたがDVDのアップスケーリングがこんなにいいとは知らなかった。
ブルーレイは未だにかけていないがDVDプレイヤーとして大活躍中。
龍三たちと7人の子分を見た。
面白いといえば面白いのだが何か不完全燃焼。
もうちょっと老人に活躍させても良かったのではないかと。
レンタルして見る分にはいいけれどDVDなりソフトを買って所有、繰り返し見たいという気分にはならなかった。
3−4x10月
以前見てわけ分からないけれどもう1度見て見たいと思ったので借りた。
ああ、石田ゆり子が出ていたんだ。
wikiで調べると同学年で誕生日も殆ど同じ。
というか中学高校の同級生の女の子と誕生日が同じで驚いた。
年上かと思っていた。
BGMが全くない映画で台詞が少なくストーリーもある程度はしょったりしていて難解とまではいかないがアレの意味は何だろう?と見終わってから色々考えてしまう。
興行的に成功しなかったが映画監督や評論家からの支持があるらしい。
1番気になったのはたけしの彼女役の女優さんをしつこくこづきまくるところだ。
使い込んだ組の金の穴埋めに風俗に売り飛ばそうとしているのかと思ったら途中で車から降ろすし、タンクローリーが爆発したのに簡易トイレから柳ゆうれいが出てくるし、石田ゆりこは何故一緒にタンクローリーで突っ込んだのか意味が分からない。
ただし、惑星ソラリスやエヴァで鍛えられた今となってはこの程度の意味不明くらいじゃびくともしないw
タンクローリーのシーンが見たくて借りたといっても過言ではない。
主演に抜擢された柳ゆうれいはこの映画以降俳優としてそれなりに活躍しているようだ。
ただ前から思っていたが北野映画には何故か必ずヤクザが描かれる。
アウトレイジやHANABIはストーリー上主人公がやくざや暴力団専門の刑事という設定なので当然ヤクザが沢山出てくるのだがヤクザと暴力が一切出てこない映画も見たい。
ワンパターンとまでは言わないが作品の幅が限られているのは残念。
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