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2016年01月23日17:04

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悪用厳禁 三文ペテンPart0005


 だめだ、酒飲んで忘れようとしたが怒りが如何しても収まらない。こんな馬鹿な話があるか(激怒)!「最高」裁判決なのだ。あれが地裁・高裁判決なら以下のロジックでどんな馬鹿な弁護士がやっても「必ず」ひっくり返せる。なのに終審であんな「ペテン」をやられては誰も訂正のしようが無いではないか(怒)!それを見越してあんなペテンを使ったインチキ判決出したわけだ。まったくなんて奴らだ(怒)。人の「生き死に」さえ決める場でこんなペテンが許されるのか?ペテン常用でレイシスト(人種差別主義者)のインチキ裁判官どもよ、残念でした、おまえらは「一顧だにしない」が日本には「言論の自由」と「真実追求の権利」ってもんがあって終審だろうがなんだろうが馬鹿判決を批判することが出来るのだ。残念だったな、いやならとっとと北朝鮮にでも移住しろ、馬鹿め!さてと、お立会い、実によくある「三文ペテン」!


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「平成26年(受)第547号 損害賠償請求事件 平成28年1月21日 第一小法廷判決」
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主 文
原判決中上告人敗訴部分を破棄する。
前項の部分につき,被上告人の控訴を棄却する。
控訴費用及び上告費用は被上告人の負担とする。

理 由

・・・(ロジックに関係しないため省略する、原文はwww.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/614/085614_hanrei.pdfを参照 )・・・


(4) 被上告人は,本件番組は,日英博覧会へのパイワン族の出演を「人間動物園」と称した上,被上告人の父親は日英博覧会において動物扱いされたものであり,被上告人はその娘であるとして紹介することで,被上告人自身を動物扱いしてその名誉を毀損したと主張している。

3 原審は,上記事実関係の下において,次のとおり判断して,本件番組について被上告人に対する名誉毀損による不法行為の成立を認め,被上告人の請求を一部認容した。
上告人は,本件番組において,被上告人の父親は日本によって台湾での植民地政策の成功を示すために日英博覧会に連れて行かれ,「人間動物園」において,野蛮で劣った植民地の人間であり,あたかも動物園の動物と同じであるかのような見せ物として扱われ,展示されたこと及び被上告人は上記のように展示された者の娘であることを放送したものといえる。
「人間動物園」という言葉は,研究者によって名付けられたものであるが,差別的な意味合いを有しており,上告人は,本件番組によって,被上告人の父親はパイワン族を代表して英国に行ったという被上告人の思いを踏みにじり,侮辱するとともに,パイワン族を代表して英国に行った人の娘であるという被上告人がパイワン族の中で受けていた社会的評価を低下させ,その名誉を侵害した。

4 しかしながら,原審の上記判断は是認することができない。その理由は,次のとおりである。
テレビジョン放送がされた番組の内容が人の社会的評価を低下させるか否かについては,一般の視聴者の普通の注意と視聴の仕方とを基準として判断すべきである(最高裁平成14年(受)第846号同15年10月16日第一小法廷判決・民集57巻9号1075頁参照)。
これを本件についてみると,本件番組の内容は,前記2(3)のとおりであって,本件番組を視聴した一般の視聴者においては,日本が,約100年前である明治43年,台湾統治の成果を世界に示す目的で,西欧列強が野蛮で劣った植民地の人間を文明化させていると宣伝するために行っていた「人間動物園」と呼ばれる見せ物をまねて,被上告人の父親を含むパイワン族を日英博覧会に連れて行き,その暮らしぶりを展示するという差別的な取扱いをしたという事実を摘示するものと理解するのが通常であるといえる。
本件番組が摘示したこのような事実により,一般の視聴者が,被上告人の父親が動物園の動物と同じように扱われるべき者であり,その娘である被上告人自身も同様に扱われるべき者であると受け止めるとは考え難く,したがって本件番組の放送により被上告人の社会的評価が低下するとはいえない。
そうすると,本件番組は,被上告人の名誉を毀損するものではないというべきである。

5 以上と異なる見解の下に,本件番組について名誉毀損による不法行為の成立を認めた原審の判断には,判決に影響を及ぼすことが明らかな法令の違反がある。
論旨は理由がある。
そして,前記事実関係によれば,本件番組により被上告人の名誉感情等が侵害されたことを理由とする不法行為が成立するともいえない。
以上説示したところによれば,原判決中上告人敗訴部分は破棄を免れず,被上告人の請求を棄却した第1審判決は正当であるから,上記部分につき被上告人の控訴を棄却すべきである。
よって,裁判官全員一致の意見で,主文のとおり判決する。


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論理解析
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主 文
原判決中上告人敗訴部分を破棄する。
前項の部分につき,被上告人の控訴を棄却する。
控訴費用及び上告費用は被上告人の負担とする。
(=高裁判決を修正し国家機関NHKを無条件に擁護する。原告は裁判費用全て支払え!)

理 由

・・・(ロジックに関係しないため省略する)・・・


(4) 被上告人は,本件番組は,日英博覧会へのパイワン族の出演を「人間動物園」と称した上,被上告人の父親は日英博覧会において動物扱いされたものであり,被上告人はその娘であるとして紹介することで,被上告人自身を動物扱いしてその名誉を毀損したと主張している。 (=原告はNHKのインチキ番組で日英博覧会へのパイワン族の出演を「人間動物園」とケダモノ扱いされ著しく名誉を毀損されたと主張している。)

3 原審は,上記事実関係の下において,次のとおり判断して,本件番組について被上告人に対する名誉毀損による不法行為の成立を認め,被上告人の請求を一部認容した。
上告人は,本件番組において,被上告人の父親は日本によって台湾での植民地政策の成功を示すために日英博覧会に連れて行かれ,「人間動物園」において,野蛮で劣った植民地の人間であり,あたかも動物園の動物と同じであるかのような見せ物として扱われ,展示されたこと及び被上告人は上記のように展示された者の娘であることを放送したものといえる。(=高裁はNHKのインチキ番組は原告の父親を「動物園の動物」扱いしその娘である原告をケダモノ扱いした名誉毀損による不法行為を一部認めた。)
「人間動物園」という言葉は,研究者によって名付けられたものであるが,差別的な意味合いを有しており,上告人は,本件番組によって,被上告人の父親はパイワン族を代表して英国に行ったという被上告人の思いを踏みにじり,侮辱するとともに,パイワン族を代表して英国に行った人の娘であるという被上告人がパイワン族の中で受けていた社会的評価を低下させ,その名誉を侵害した。(=原告の父親はパイワン族を代表して英国へ赴いたのであり「人間動物園」などという人種差別に基づく侮辱は著しく名誉を侵害し許されないと。)

4 しかしながら,原審の上記判断は是認することができない。その理由は,次のとおりである。 (=だが、最高裁はそんなもの認めない。)
テレビジョン放送がされた番組の内容が人の社会的評価を低下させるか否かについては,一般の視聴者の普通の注意と視聴の仕方とを基準として判断すべきである(最高裁平成14年(受)第846号同15年10月16日第一小法廷判決・民集57巻9号1075頁参照)。(=テレビ放送による名誉毀損は一般の視聴者を基準とするとの判例がある。)
これを本件についてみると,本件番組の内容は,前記2(3)のとおりであって,本件番組を視聴した一般の視聴者においては,日本が,約100年前である明治43年,台湾統治の成果を世界に示す目的で,西欧列強が野蛮で劣った植民地の人間を文明化させていると宣伝するために行っていた「人間動物園」と呼ばれる見せ物をまねて,被上告人の父親を含むパイワン族を日英博覧会に連れて行き,その暮らしぶりを展示するという差別的な取扱いをしたという事実を摘示するものと理解するのが通常であるといえる。(=最高裁判所はパイワン族が日英博覧会で「人間動物園」のケダモノとして日本政府に取り扱われたと一般の視聴者が受け取るとみなす。)
本件番組が摘示したこのような事実により,一般の視聴者が,被上告人の父親が動物園の動物と同じように扱われるべき者であり,その娘である被上告人自身も同様に扱われるべき者であると受け止めるとは考え難く,したがって本件番組の放送により被上告人の社会的評価が低下するとはいえない。(=原告の父親がケダモノ扱いされたとしてもその娘がケダモノ扱いされるべきだと一般の視聴者が受け取るとは最高裁判所はみなさない。)
そうすると,本件番組は,被上告人の名誉を毀損するものではないというべきである。(=よってNHKの番組は正当なもので名誉毀損はしていない。)

5 以上と異なる見解の下に,本件番組について名誉毀損による不法行為の成立を認めた原審の判断には,判決に影響を及ぼすことが明らかな法令の違反がある。(=したがって、名誉毀損をみとめた高裁判決は明白な違法行為であり。)
論旨は理由がある。(=そう考えるに十分な理由がある。)
そして,前記事実関係によれば,本件番組により被上告人の名誉感情等が侵害されたことを理由とする不法行為が成立するともいえない。(=だから原告の名誉感情の侵害は合法であり。)
以上説示したところによれば,原判決中上告人敗訴部分は破棄を免れず,被上告人の請求を棄却した第1審判決は正当であるから,上記部分につき被上告人の控訴を棄却すべきである(=高裁判決のNHKに不利な部分は全て修正し、原告の主張を全て退けた1審判決同様の判決が正当だ。)
よって,裁判官全員一致の意見で,主文のとおり判決する。(=5人の裁判官全員の意見だ、座まあ見ろ。)


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トゥールス「平成26年(受)第547号 損害賠償請求事件 平成28年1月21日 第一小法廷判決」
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主 文

高裁判決を修正し国家機関NHKを無条件に擁護する。原告は裁判費用全て支払え!

理 由

・・・(ロジックに関係しないため省略する)・・・


(4) 原告はNHKのインチキ番組で日英博覧会へのパイワン族の出演を「人間動物園」とケダモノ扱いされ著しく名誉を毀損されたと主張している。

3 高裁はNHKのインチキ番組が原告の父親を「動物園の動物」扱いしその娘である原告をケダモノ扱いした名誉毀損による不法行為を一部認めた。
  原告の父親はパイワン族を代表して英国へ赴いたのであり「人間動物園」などという人種差別に基づく侮辱は著しく名誉を侵害し許されないと。

4 だが、最高裁はそんなもの認めない。
  テレビ放送による名誉毀損は一般の視聴者を基準とするとの判例がある。
  最高裁判所はパイワン族が日英博覧会で「人間動物園」のケダモノとして日本政府に取り扱われたと一般の視聴者が受け取るとみなす。
  原告の父親がケダモノ扱いされたとしてもその娘がケダモノ扱いされるべきだと一般の視聴者が受け取るとは最高裁判所はみなさない。
  よってNHKの番組は正当なもので名誉毀損はしていない。

5 したがって、名誉毀損をみとめた高裁判決は明白な違法行為であり。
  そう考えるに十分な理由がある。
  だから原告の名誉感情の侵害は合法であり。
  高裁判決のNHKに不利な部分は全て修正し、原告の主張を全て退けた1審判決同様の判決が正当だ。
  5人の裁判官全員の意見だ、座まあ見ろ。


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解説
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 ・・・???・・・???・・・絶句。いや、正直吐き気がしてきた。あまりに馬鹿すぎて目の前暗くなる。まじかい!ぶっ倒れててもしょうがないんで解説行こうか。ほんと、狂ってる。前項で書いたとおり、この判決は「架空前提の詭弁」で書かれている。しかも、すげーー雑でバレバレの形で。ほんと、正気じゃねーー(怒)。ペテン師でレイシスト(人種差別主義者)でその上「無能」な裁判官が「最高」裁判所に盤居してるってどうなのよ?しかも、最低5人以上!え、嘆いてるのわかったから先へ行けって?言わずともわかるだろ。この判決に使われている「架空前提」とは


最高裁判事=一般の視聴者


になってるとこなんだよ!「一般の視聴者の普通の注意と視聴の仕方」は最高裁判事が「勝手に決める」んだそうだ。いったい、どんな理屈だ(怒)!「証拠」も「根拠」も「論拠」も必要ないんだそうだ。だったら、「裁判所」なんて存在する必要あんのか?違うという方はお馬鹿なおいらにぜひ、一般の視聴者が上記判断をしたという「証拠」もしくは「論拠」が判決文のどこに書かれているのか、お教え願いたい。ぜひ、ぜひ、ぜひ!ついでに「のぶれば」式に書いてある「論旨は理由がある。(=そう考えるに十分な理由がある。)」の「理由」もどこに書いてあるのかお教え願いたい(怒)。ぜひ、ぜひ、ぜひ!


どこにも、一文字も書いてねーーじゃねーーーか(激怒)!


 最近、裁判所の左傾化が酷すぎる(怒)。大正時代から日本の裁判所は悶絶するような左巻きのデタラメを繰り返してきたがもう極点に達してしまってすえてドロドロ状態だね(ToT)。みんな何で国家機関の裁判所が左傾化するのか良く判らないだろうからいい事教えてあげるよ。左巻きってのはこう思考するんだ。


他人を騙せる、私は賢い


とね。もううんざり、ウンザリだよ!(ToT)。 当たり前だか嘘を見抜くためには「賢慮」が必要だが、嘘をつくためには何の知能もいらないのだ。カメレオンもコノハムシも人を騙すが「賢い」のか?左巻きの世界では「賢い」らしい、大笑いだ(^〇^)。俺にはそして日本には「カメレオンの賢さ」も「コノハムシの賢慮」も必要ない。大迷惑だ!以前、ロシア・東欧史概論でも書いたがこの手のうそはすぐバレる。だから、左巻きってのはすぐ「群れる」のさ。互いの嘘をもみ消しあうためにね(怒)。左巻きにとってこの手の「群れ」はとても、とても、とても居心地がいいらしい(笑)。家族よりも恋人よりもとても、とても、とても居心地がいいんだってさ!ウンザリ(ToT)。腐敗し切った日本の裁判官に取っても、とても、とても、とても居心地がいいんだろうよ(怒)。はーー。当ブログの読者に対するお知らせ。「日本法制通史概論」の公表を再開する。勉強に集中するために封印したのに10日しか持たなかった(-_-;)。もちろん勉強もするよ。計画に変更なし。だが、人生短いのに遅れだした予定が又遅れだす。何でこーーーなるの(T~T)(T^T)(ToT)!とほほ。


PS、日本国裁判官諸君!「群れ」の居心地はどうだい?俺達は「権力」を握ってるから絶対だいじょーーぶだーーーか?さぞ、志村けん張りの神様気取りのバカ殿待遇は気分がいいだろ(^〇^)。だが、諸君には大変残念なお知らせをしよう。「左巻きの群れ」ってえのは対人・対外的には強固で絶妙にに造られるが、対物・対内的には必ず柔弱で粗雑に編成されるものなんだ。だから、政治的に勝つごとに「群れの内部」は垂直落下式に腐敗・低劣化していくんだ。現にこうやってオタッキーにさえ論破されるのが常態になる。鳩山由紀夫の顔をよく見ときな。あのイカレタ「ルーピー」の顔が未来のあんたがたの「顔」さ。避ける方法なんてひとつもないぜ、「必ず」だ!心からご同情申し上げるよ。「ルーピー」化していく日本国裁判官諸氏へTCよりアイをこめて。



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 「最高裁判事」

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