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2016年01月23日02:53

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生田絵梨花写真集「転調」&「シンガポールの光と影 この国の映画監督たち」

昨日は、先日の胃の内視鏡の結果を、聞きに行く日だった。結論からいうと、それは前回の検査と同様、胃にある2センチ大の腫瘍は、組織検査の結果、悪性のものではなく、いずれは切除するしかないが、今でなくてもよい・・というものであった。私としても、今後の様々な日程や体調を考えれば、「今」は避けたいと、自分の考えを伝え、とりあえず、半年後に再び、内視鏡検査をしましょうということになった。
その後、前日に続き、病院から徒歩5分の距離の、神保町まで出て、奮発して、古瀬戸珈琲店にて、ホンジュラス産のコーヒーを飲む。かなり苦めのテイスト。苦めのコーヒーは苦手だが、ホンジュラス産の豆はめずらしいので、買いたいと思い、会計の際に、ダメモトで尋ねてみるが、やはり、お売りできませんとの返答。
主な書店は、前日に回っているので、唯一、寄らなかった「アジア文庫」に行ってみる。盛田茂という人の書いた「シンガポールの光と影 この国の映画監督たち」(インターブックス、2300円+税)という、去年の年末に出た本が置いてあったので、手に取ってみる。
シンガポールの映画に関する本格的な研究書で、著者は定年退職後に、大学院に入り、芸術学で博士号も取った人。でも、誰が読むんだろう、この本。シンガポールでは、年間に十数本しか、映画はつくられていないというし、なおかつ、その中で日本で公開されるものは、ごくごく、わずか。でも、こういう研究をする人は好きなので、購入。
帰宅したら、アマゾンで予約してあった生田絵梨花さんのファースト写真集「転調」(集英社、1700円+税)が、届いていた。生田ちゃんは、好きな乃木坂46のメンバーの中でも、1番好きなメンバー。ちょっと優等生過ぎる気もするが、まれに見る努力家で、その屈託のない笑顔が素敵。いえいえ、生駒ちゃん、たとえ、センターを他のメンバーに譲ろうと、あなたが乃木坂46の、間違いなく屋台骨であるということは、重々、ちゃんとわかっているのです。でも、わかった上で、なおかつ、生田ちゃんが好き・・なんて、御年64のジジイがいうことじゃないけれども・・ねッ(恥)。さすがに、お渡し会には行けないし、店頭で買うのさえ、恥ずかしいので、写真集はアマゾンで購入しましたが・・。
娘に見つけられたら、何をいわれるかわからないので、あわてて、自室に隠す。本を隠すのは本の山の中・・ってね。

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