今日は朝8時頃に起きました。いつものように朝食と身支度を済ませて朝10時過ぎにチェックアウトします。
白河を出て給油をしつつ猪苗代へ向かいます。交通量の多い道路については私がステアリングを握っていましたが、国道4号から国道118号に入ってしばらく進んだ所で妻に交代します。
ここで「?」と思った方はかなり鋭い方だと思います。いつも会津行きではスカイライン(タイプM)が主なのですが、今回は妻の愛車であるミラアヴィで出ています。前回、私が会津から帰る途中で居眠り運転しそうになったことがあり、それを心配した妻が「私も運転する」と申し出てくれたことがきっかけです。と言っても妻は5ナンバーのコンパクトカーを数回運転しただけで、あとは軽自動車しか運転していないため自ずと車はミラアヴィとなったのですが……。
と言うことで運転を妻に交代して約1時間後、今回の目的地である「土津神社」に到着しました。
「土津神社」では参拝と御札・御守の授与、そして祭神である「保科正之公」の「奥都城(おくつき、墓のことです)」の参拝というものでしたので、30分足らずでミッションをクリアすることが出来ました。
「土津神社」の参拝の後は一旦猪苗代湖近くのタイヤショップ(「土津神社へ向かう途中で見つけました」)へ向かいます。妻のミラアヴィのリアタイヤが大分劣化していましたので、もしかしたら同じサイズ・銘柄で程度のいい中古タイヤがあるのではと思って寄ってみた次第です。店の人に訊いてみると「ある」とのこと。しっかり見てみるとサイズは妻の車と同じ「155/65R14」で銘柄はフロント運転席側に履かせているタイヤと同じ「DNA ECOS」、さらに横にひび割れもない上、タイヤの山もかなり残っていました。さらに値段も驚きの「1本1000円」、交換工賃・廃タイヤの処分で約1000円ということでしたので即座に交換を依頼、約40分程で交換してもらいました。本来ならこの旅の前に交換すべきだったのですが、解体屋や中古タイヤを扱っているショップ等を何軒か回ってもなかなか条件に合ったタイヤは見つかりませんでした。「こうなったら旅先で……」と思っていましたが、まさか会津の地で交換するとは思いもしませんでした。今思えば「土津神社」の神様(保科正之公)のお導きだったのかもしれません。
店の人のお礼を行ってタイヤショップを後にし、おニューの(中古)タイヤを装着したミラアヴィを磐梯山のよく見えるポイントまで運転し、そこで写真を撮ります。それから再び妻に交代して喜多方へ向かい、昨年も行った「赤れんが」さんという喜多方ラーメン屋さんで少々遅めの昼食を済ませます。
喜多方ラーメンで腹を満たした後は道の駅に寄りつつ出羽米沢へ向かい、今宵の宿に入りました。
そんな所です。明日は再び会津に入ります。
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