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2015年08月10日11:03

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本6冊

今日は、特段、書くことがないので、最近、購入し、かつ、読了したか、ザ
ッと目を通した本について、記してみる。

川畑嘉文「フォトジャーナリストが見た世界 地を這うのが仕事」(新評論、2200円+税)
8月中旬に出る「リプレーザ」最新号で、口絵の写真を担当していただいた、フォトジャーナリストである川畑さんの著書。アフガニスタンやユーゴスラビア、カンボジア、ハイチ、USA、キューバ等々での実体験をもとに、写真を交えて綴った、世界各地で、一体、何が起きているのか&体験的フォトジャーナリスト論。
河畑悠「東京のディープなアジア人街」(彩図社、1300円+税)
この手の本は、すでに何冊か、買って、読んでいるが、とりあえず、購入。錦糸町、高田馬場、池袋、西葛西、新大久保、竹ノ塚のアジア人街を取材している。
宇田智子「本屋になりたい この島の本を売る」(ちくまプリマー新書、820円+税)
この人の本は、すでに「那覇の市場で古本屋 ひょっこりはじめた『ウララ』の日々」(ボーダーインク)を読んだので、もういいかなぁ・・とは思ったが、一応、購入。那覇の牧志市場で、古書店を始めるまでの経緯や、古本屋の仕事やその可能性について、初心者向けに、平易に記述した本。
赤澤史朗「戦没者合祀と靖国神社」(吉川弘文館、2500円+税)
「靖国神社〜せめぎあう『戦没者追悼』のゆくえ〜」(岩波書店)の著者が、靖国神社への合祀基準の変遷についてまとめた研究書。
スタニスワフ・レム「短篇ベスト10」(国書刊行会、2400円+税)
「ソラリス」で知られるSF界の巨匠、スタニスワフ・レムの未訳の短編10編を収録した、今年出た本。同社から刊行されている「スタニスワフ・レムコレクション」の1冊である。
近藤聡乃「A子さんの恋人 1」(KADOKAWA、620円+税)
現代アーティストにして、漫画家でもある著者の、おそらく初の恋愛マンガ。でも、近藤さんならではの、ちょっと、風変わりで、そのくせ、結構リアルでもあるストーリィは絶妙。まだまだ、続きます。

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