今回は「耳をすませば」、宮崎駿の少し前の作品で見てなかったんでちょっと見て見ました。めずらしくテーマは恋愛。感想一言でいえば「登場人物の年令設定がまちがってる!」。ストーリーを言うと、主人公 雫(しずく)は友人に頼まれて詩を書いたりする中学三年生の文学少女で、図書館で自分が借りる本を尽く先に借りている天沢聖司という人物に興味をもちます。やがて二人は出会い恋に落ちるというお話。でもー、でもー、はっきり言ってこんな中学生いないって、知的レベル高すぎ。たぶん両方、大学生ぐらいだとピッタリ、せめて早熟な高校生って設定にしてほしかった。このレベルで中学生だとクラスからおもいっきり浮いてしまって、両方間違いなく友達いない状態になっちゃいます。話題ぜんぜん合わんもん。せめて、そういう前提と苦悩でもあればもちょっとリアリティーもあったんだけど。とほほ。
おまけにみくしー検索かけてみました。
「耳をすませば」検索735件ひっと。
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