会社で月一回の「肉の日」。
肉屋さんが注文したお肉を持ってきてくださいます。
今回は味付きカルビとホルモンにして。
カルビは、夕方から解凍しました。
帰ったらオットが炊飯忘れてたりとかいろいろあったけれど。
とりあえず、カルビとキャベツを炒める。
できあがって、少し味変したいなと思い、大分旅行で買ったカボスを切って、横に添えました。
「うまい!」とオットが言う。
このカボス、1キロくらい入っていて200円。
種は多いけれど、味が濃い。
わたしも食べてみました。
カボス汁をかけた味付けカルビ、おいしすぎる。
「これって、理屈としたら、佐世保のレモンステーキに近いかもね」
「たしかに〜」
「そしたら、最後に残ったお汁にごはんぶっ込むわけだよね〜」
やってみたら、まさに酸味の効いたレモンステーキでした。
今回のカボスはほんとに大当たりでした。
やはり、近くのおばちゃんが持ってきたような「道の駅」のやつがいいよね。
美味しいものを食べるとやはり幸せ。
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