土曜日。
朝、走りに出ようとすると、二子shu-3がついてきました。
平日、起こさずにジョギングに出ると、
「パパが起こしてくれなかった」
と、べそをかきながら一人で自転車を出して公園に行ったと、妻がゆってましたけど。
でも、そのあとの朝食時、眠いといって食卓で寝始めたくらいなので、平日、私についてくるのは無理でしょう。
本日はお休みで、shu-3自身も土曜日の野球練習はなし、ということなのでついてくる分にはとめませんでしたけど。
昼あたり、やっぱり眠そうで昼寝もしていたので、小学生が6時のジョギングについてくるのは、ちょっと無理があるんでしょうね。
そのあと、一子shu-2の野球の送迎に行ったり、実家の母の様子を見にいったりしているものの、のんびり過ごすのが幸せな週末。
午前中はスティーブン・キングの『チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ』を読んでいました。
キングの翻訳本にはよくあることですが、これはもともとイフ・イット・ブリーズという短編集のうちの二編を収録した本。
もう一冊「もし血が流れれば イフ・イット・ブリーズ』という本が出ています。
これ、単行本で2,700円と3,600円というなかなかの本。
まぁ私は図書館で借りちゃってますけど。
収録一作目の『ハリガンさんの電話』、読み始めたら、ぐいっと引き込まれました。
キングらしく、長いといえば長いんですけど、読んでいる時間が楽しくてね。
『ペット・セマタリー』を読んだとき、思いましたけど、キングは語って語って、長く語って、力押しで圧倒してくるんだよなぁというのを感じる作品です。
いや、別になにか強引なわけじゃなく、強引といっては、物語に引き込む力なんですけどね。
物語の内容を言ってしまえば、別に何も特別な展開は(いまのところ)ないんですけど、退屈せずに引き込まれています。
こういうの、やっぱり力技ですね。
その後、映画を観ながら模型。
全力でのんびり過ごしています。
図書館から借りてきた本に『世界の一流は「休日」に何をしているのか」という本があります。
面白そうなので、借りてきたんですけどね。
さしずめ、うちの普通流は休日に何をしたか、といったあたりでしょうか。
のんびり楽しく過ごすというのが、今の私にはすごく大事だなぁ。
日曜日は、shu-3も野球なので、さらにのんびり過ごすことになりそうです。
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