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2026年09月29日11:09

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Facebook投稿から

布施 純郎
【名古屋のコロナワクチン接種は昨年度6%まで低下】

名古屋市の高齢者の接種率は、1回目の92%から昨年の9回目には6%前後にまで激減した。
10回目は、どうなるでしょうか。
接種率が下がった理由としては、
(1)コロナが流行していない。コロナが強毒化していない。
(2)料金は1本、15000円もします。国は補助をしない。自治体の補助はあるが、自己負担は、7000から15000円です。一番安くても7000円はするので、高いと思われている。
(3)副反応が怖いのではないかとの情報が広がった。

しかし、国は論文を精査した結果「安全性に重大な懸念はない」との立場を維持しています。
救済制度の現状としては、2026年9月17日時点で、健康被害の救済認定件数は9508件(うち死亡1078件)に達しており、過去45年間の他のワクチン救済数を大きく上回っています。
一方で、申請の3割以上にのぼる「否認」も大きな問題となっています。

国に救済が否認された患者さんの岩井さんは、56歳、登山のあと足に痛みがあり、さらに4回目の接種をすると、足だけでなく、腕、肩にも痛み。
ワクチン接種後に全身の痛みや握力の低下といった深刻な症状に苦しみながらも岩井さんは現在、脊髄刺激療法という高額な治療で痛みを緩和する生活を送っています。
国の補助はなく、全て自費となっています。
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