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2026年09月28日00:23

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『鼓室形成術』終了

全身麻酔をする際の注意書き書類が10頁。

それは重篤なる基礎疾患がある人達には重要な内容で、麻酔中にお亡くなりになる例もある等の内容もあった。その他同意書類3種類を提出し、手術に臨んだ。

血圧計、心電図、パルスメーターを身体につけて
麻酔用の点滴と麻酔用の酸素マスクをつけたら、1分少々で麻酔は効き始め、スヤスヤと眠りについた。

初めての全身麻酔、手術は1時間だったが、意識が無いので、その様子は皆目判らない。

看護師さんの声で目が覚めた。
「終了しましたよ、ゆっくり体をうごかしてみてください」
と無理なく、少しづつ動かしながら、ベッドの横にあったストレッチャーに、ゴロンと移動した。
その後、そのままストレッチャーで休憩室のベッドに移動し、時間を聴いたら午前11時だった。そして、午後1時まで眠りについた。

クリニック側で事前に
「麻酔が抜けていても心配なので、付き添いの人、もしくは迎えに来てくれる人をお願いしておいてください。」と言われていた。

お願いした知人も体調が2日前に悪くなり、動けないと連絡があった。

困っていたら、知り合いが『介護タクシー』専門のタクシー会社があるとカタログをくれた。
早速、電話し料金などを聴いてみたら、ドライブ料金と介護料金など含めても8,000円以内で迎えに行けると言うのだ。
ただし翌日の事なので、その時間に行けるかは分かりませんと言われた。

ケアマネさんとも連絡を取り合い、事情を話した。
「介護ヘルパーさんも翌日の事では、見つからないし、ヘルパーさんをお願いする価格ともさほど変わらないようですから、介護タクシーをお願いしてみたらいかがでしょう」
と言われ、介護タクシーの予約をし、クリニックにもその事情を話し、了解済みになった。


10分前に受付にて医療費の決済をし、抗生物質などの処方箋もいただき待機していると、介護タクシーは、午後2時ぴったりに迎えに来てくれた。

華奢で小柄な、女性の運転手さんだった。車椅子を押して来てくれた。
車椅子ごと乗れる特殊な大きめの車だった。
なんでも経験なので、乗ってみたが、車椅子用のシートベルトが6箇所もあった。

以前行った事もある住所なので、分かるとの事で、比較的渋滞も無い日でもあり、難なく道路は進めた。
当然、車椅子のまま部屋の前まで押して来ていただいた。

このへんの管轄を担当しているとの事で、名刺までいただいた。
残念だったのは、スマホ決済もクレカ決済もされておらず、現金のみだった事だった。

運賃 5,500円 迎車料金900円 予約料金400円 基本介助料1,100円 合計7,900円だった。

今後の為にも、経験しておいて良かった。



執刀医の教授のお話によると、3ヶ月〜6ヶ月ぐらいすれば、前よりは聴こえが良くなるでしょうから、焦らずに養生してください。との事だった。

また、2週間後の抜糸までは、飲酒禁止。
手術後の食事は消化の良い物を食してください。
お風呂もシャワーだけで洗髪はオーケー。以上は護らねばならない。

帰宅後、遅い昼食を済ませ、爆睡し、落ち着いてから、右耳の裏の傷跡をみたら、無惨な傷跡が残っていた。
すぐに取れてしまう、絆創膏のようなテープで、余分に1枚はいただいていたが、それでは足りずにネットで注文した。

痛みが出たら、痛み止めを飲むように言われたが、ほとんど出血も無く痛みも無いので、抗生物質だけに止めておく。


またしても、長い手術日記となってしまったあせあせ
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