・同じことを何度も言う
・些細なことで怒りっぽくなった
・周りへの気づかいがなくなり頑固になった
当てはまる人がいた。
ご近所のひとり暮らしのご婦人に
「我が家は住宅の工事が終了し、セキュリティの機械が新品になりましたから、安心です。
工事の際は、必ずお願いされると良いでしょう。」
と、電話で伝えた。
翌日、お菓子を持って来ておっしゃる。
「お気遣いいただいて、うれしくて、どうもありがとうございます。」
そこで
「昨日電話で伺った工事は何日でしたか?」
と確認すれば、
「え〜っ?と」
手帳に書いてあると、また手帳を確認した。電話の時も同じ事をしていた。
しばらくして、又工事の日程を聴くと、え〜と、又手帳を見ていた。
「私も物忘れがあり、私は手帳と日常めだつ場所にチラシの裏に大きな文字で書いて、貼ってます。お薦めします。」
彼女は
「毎朝、毎晩、手帳を確認しているので、大丈夫です。」
と言い続けた。
「それに、亡くなった身内の荷物が沢山あり、部屋に入るのもやっとなんです。」
毎回、同じ事を繰り返しおっしゃるので、私としては、荷物の下敷きになるのではないかと、心配になり
「少しずつ処分した方が、安全ですよ」
「捨てられない物なら、レンタル倉庫に預ける方法もあります」
最後に余計な事を言ってしまい、気に触ったようだ。
彼女
「私は私の考えで生活しているのだから、捨てないのは私の自由!なんです」
心配して伝えたつもりが、逆手になったようだ(爆)
また、本日来た

「少し忘れっぽい面があると言われ、それが気になってます。
歳なんだから友達同士では大目にみてるのに、アナタに初めて言われ、私はアナタの事は何も知りませんし、悪くも言いません!
だから私の事も他の人に、悪く言わないでください!」
と怒るように、言い始めた
私はここの知り合いは少ないし、他の人?には言えない!
数時間後、また来た。
私はまだ気にしている様なので、謝罪し
「心配し、お伝えしたつもりでしたが、余計な発言でしたね。ごめんなさい。
健康で日常楽しくお出掛けされ、足の悪い私には出来ない事です。どうか私の発言はお忘れになり、今後も楽しくお過ごしください。」
私はきりがないので
「立っているのが、かなり辛いのでこの辺で失礼致します。」
やれ、やれ、ネガティブな高齢者のお付き合いは、私には無理なようだ

くれぐれも、無事故で健やかに、楽しくお過ごしくださいませ。
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