先日テレビで「地下アイドル」の話をやってて、ビックリしました。
月に23回もライブをやってるのに、ライブはノーギャラで、彼女の収入源はファンとの写真撮影やオンライントーク、更にはパン屋でのアルバイト…。
アイドルというのは、歌や踊りを人に見せてお金をもらう職業なのだと思っていました。それが、ライブがノーギャラだなんて


あと、CDやライブチケットを買ったりする以外に、ファンの出費もかさみますよね。写真撮影もオンライントークもカネ取られるわけですから。
今の「推し活」はやたらカネがかかるみたいな話をよく聞くけど、そういうことなのか…、と。
その地下アイドルはデビュー3年目で武道館のステージに立つことが目標だったんだけど、デビューから5年経った今も、それは実現せず。
彼女や他のメンバーは「自分たちの努力不足」みたいなことを言ってたけど、やっぱり事務所の責任が大きいような気がします。デビュー3年目で彼女たちを武道館に立たせるような具体的な戦略はあったのかなぁ?と。
なんか、資金力もプロデュース力も無い大人たちが、やる気のある若者たちを搾取してるように見えてしまいますね。
聖子や明菜やキョンキョンがトップアイドルになれたのは、「スターになりたいというガッツに溢れた若者」を「資金力もプロデュース力もある大人たち」が全力でサポートしたからだと思います。本人の努力だけじゃどうにもならないことも多いからね…。
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