昨日、隣の工事を気にしながら過ごしていたら、
いきなり
ピポッピポッ!「火事です!火事です!避難をお願いします」と自動音声が流れた。
あせった
たぶん工事中に何かが起きたのかと、廊下に出たら、やはり作業服の業者が謝罪に来た。
その間、音声は続いていた。
「どうやって、消すのか判らないので?お願いします」
と部屋に入って、やっと消してもらえた。
工事の人が引き上げ際に来て
「日程は先ですが、お宅に明日の午後に工事に入っても、大丈夫でしょうか?」
少し悩んだが、
「えっ? チラシ日程ではまだ先ですが、明日ですか? 早い方が有り難いのでよろしくお願いします」
とオーケーし、本日の午後、工事が来た。
数十年ぶりの工事らしい。
どんな工事かと思えば、10箇所余りに渡る機器の取り替え工事だった。
シルバーピアは高齢者用の住宅でもあり、緊急の場合のブザーを押す場所が4箇所もあり、その他センサーや天井に設置してある機器などの取り替えだった。
ドアの施錠部分も頑丈な鍵になり、新品になった。
狭い住居なので、家具の裏になってしまっている部分が無いかと確認したら、ベッドの側のブザーは、ベッドを少し移動し工事が出来た。
ご近所のセレブ婦人のお宅を心配した。
荷物で廊下も通れないような状況とお話しされていたし、また断捨離をする気持ちも無いようなので、工事の人は入れるのか? 断られるのでは無いのかと心配だ。
余計なお世話かも知れないが、工事をしておいた方が何かと身の安全の為になると、今夜にでも連絡をしておこうと思う
固定電話しかないお宅で、留守録設定もされていない。携帯電話を持った事が無いというご婦人だ。
私よりは年上だが、毎日夜間まで、お出かけになっておられるという、体だけは元気なご様子。
だが、ご近所で一人暮らしだし、長寿サポートセンターにも登録されて居ないし、私の方が不安になる。
なるようになるわ!的な、人のようでもある
食事も炊事はせずに、高額の外食ばかりというセレブならではの生活だ。そんな時間とお金があるなら、習い事でも出来るだろうにと思ってしまうのは、余計なお世話か
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