mixiユーザー(id:67073406)

2026年09月16日09:42

32 view

小児科医 真弓定夫先生

どう出版

真弓定夫 先生は、薬を出さず、注射も打たず、昔ながらの自然な育児法を提唱する 小児科医 として知られ、2015年に取材させていただいた時は、81歳でいらっしゃいました。
お会いした時のオーラはものすごく、非常に緊張したのを覚えています。

先生の診療では、初診のお母さんたちに対しては、まず子育ては20年30年前から始まるのだよ、というお話をたっぷり30分するそうで、そのお話が終わってから、お母さんがなぜ受診に来たかを初めて聞くのだと。
そんな真弓先生のお話しで、このままではいけないと気づかされたお母さんたちは、マスコミに頼らず、どうしたらいいかを自分で考えられるようになり、自分で病気にならない生活を始めると言います。

真弓先生が語る育児論は、戦後失った「日本人としての当たり前の暮らし」のみならず、日本人としての生き方、あり方、誇りを自ら取り戻す道筋となっていると思います。
ひとつひとつ、頷かされることばかりでした。
こんなお医者様がいたのだな!というこを是非たくさんの方に知っていただきたいです。

小児科医 真弓定夫
『元気な体と心を子供たちへ   人として当たり前に生きる』
季刊『道』187号 2016年冬号に掲載
2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する