去る日曜日夜から月曜日昼にかけ、強い雨が懸念されていましたが、幸いにも私がいた場所では大した雨には当たりませんでした。
それは良かったのですが、日曜日のうちに翌日は間引き運行されるとJRからの発表が(@ ̄□ ̄@;)!!
間引き運行か⋯
昔は雪などで間引き運行になると、少ない列車に集中する事からとんでもない混み混みとなり、錦糸町駅などで割り込み野郎の大量発生だった事も有りましたが、近年は警戒して早めの列車に乗ると、むしろいつもより空いている?という事も増えています。
学校が始まったからか今月になって増していた混雑も、この日は先月より空いているな⋯というくらい。
コロナ禍を経て、随時テレワーク可能な職場が増えたという事でしょうか。
コロナ禍による休業もテレワークも全く無かった私にはよく分かりません。
世の中変わったな⋯
こうした時は逆に1本遅らせても良いくらいかと思わなくもないところですが、間引き運行されるくらいの時は常に空くものなのか確信が持てないので、今後もやはり早めに出るしかないでしょう。
変わったと言えば、地元の新京成改め京成松戸線。
車体の京成色もすっかり見慣れていますが、微妙にダイヤが変わった???
以前から0752発に乗る事が多いのですが、以前は0752の中でも遅い方⋯つまり50数秒辺りだったのではと思っていまました。
それが最近は近づいている列車がもう見えている!という事が増えました。
1回2回なら偶々という事も有ると思いますが、自分の時計ばかりか対向列車や手前の信号との関係からも以前より早まっていないか?といつも感じるのです。
そもそも発車時刻とはドアが閉まる時刻ではなく、文字どおり発車する時刻。
つまり51分56秒にドアが閉まり52分01秒に発車する場合も、52分53秒に閉まって52分59秒発車の場合も記載は同じという事であり、そして時刻表に記載の時刻は分までしか有りませんが、実際は秒まで決まっているそう。
その表には出てこない秒の部分がいつの間にか変えられていたのでは⋯というのが私の仮説ですが、真相はどんなものか。
これは分かりません。
写真は勤務先近く湯島天満宮の飛梅。
菅原道真が太宰府に移された際、屋敷の梅と松が道真を慕って太宰府を目指して飛んでいったという伝説は、「東風吹かば〜」の歌と共に広く知られています。
それが史実か否かはさておき、太宰府から後に各地の天満宮に株分けされたとの事ですから、この湯島天満宮もその一つなのでしょう。
それはそれとして、飛梅は有名ですが飛松は知らなかったな⋯と思えば、松は途中で力尽きて摂津国(現神戸市須磨区)に降り立ちここに根を下ろしたのだそう。
せっかくここまで飛んできたのだから、何回かに分けて飛んでいっても良かったのに( ̄▽ ̄)
いやいや、松も頑張りました!
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