■大和ハウス 新築戸建て住宅事業再編 都市圏に営業機能集約 23道県から撤退
(TBS NEWS DIG - 09月04日 17:32)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8935471
まあ、確かに、新築は減ってるとい思う。てか、稼業(住宅リフォームの飛込み営業)では、体感的に、「中古住宅の購入者が、最近増えてる」印象を受ける。
昨今の経済状況の影響も大きいかな。この頃は、築年数10年程度で、「売家」の看板も目立つよ。
地元の中古住宅を、最も売ってるのは、某「競売専門業者」。
想像するに、そのひとが、何らかの経済的理由で、長期の住宅ローンが支払い不能に為り、自己破産で競売。若しくは「債務不履行を理由に、融資先の銀行が、任意売却で当人を説得」とかなんだろーな。
勿論、そのひとだけでねーで、そのご家族も、涙を呑む羽目に為っただろーな。
現実に、昨今の雇用情勢は、「過去最悪」かも知れん。
バブル崩壊後に、小泉・竹中の「改革」で、派遣って、国内に二等市民や奴隷をこさえたの象徴的な、「喪われた30年」を過ぎた今、数少く、そして「自分達は選ばれた」てな自負の有る、大企業の正社員も、簡単にリストラの対象なんで。
ま、俺の趣味の、クルマに関してだが、今、話題の自動車専門誌で、カネ貰ったとしか思えねえ、クルマ評論家が、過剰に褒めてる新車のほぼ全てが、実は海外で生産されてるんだ。
トヨタのランクルFJも、日産の新型エルグランドも、三菱の新型パジェロも、実は「生産するのは、タイの工場」だ。スズキのジムニーノマドは、「インドで生産」。
外車にしても、今のベンツの新車は、「中国製」だ。
要は、こいつは、自動車メーカーの、「株主配当を、最優先する為だけに、人件費の高い国内工場を、次々閉鎖し、帳簿上黒字にしたいので、同時に正社員の解雇に、拍車掛かって来てる」のかもね。
・・・ま、閑話休題、この記事に関してだが、大和に限らず、多くのハウスメーカーが、「新築よりも、リフォームに舵を切る」んじゃねーかな。
ただなあ、問題は、既存オーナーに対する、そのアプローチ方法だよ。
そいつは、「もし他社で、少しでもリフォーム工事をしたら、全ての保障を打ち切ります!」って、発言が、余りに目立つのでなあ。
この頃頻発してる、リフォーム詐欺が悪質なのは、充分承知してるよ。
でもよ、その一方で、「保障を打ち切る」で、既存顧客を脅すのは、別な意味で、悪質」じゃねーかなあ。
しかも、三井ホームとかの、修繕積立金を、予め住宅ローンに組み込んでるハウスメーカー以外は、「その保証工事費の全てが、有償」だったりする。
そいつは、時に、「市井の平均価格を、大幅に凌駕したり」すんで。
ハウスメーカーは、リフォーム工事に、自社の正社員を決して出さない。彼等は「自社もマージンを上乗せした、時に、相場よりかなり逸脱した価格を表示する」よ。
そして、現場で、手を動かすのは、「下請け孫請けの、零細若しくは、一人親方」ばっか。
勿論、仕上がりには、個人差が出る。てか、新築だって、同じ工程を得てるんだから。
・・・ま、ここで、クルマの話題とリンクすんだが、補償って、「メーカー認定中古車」と、類似してるよなあ。
何割か高い中古車にしても、そいつを整備してるのは、ディーラーではねーで、「街のしがない、個人経営の整備工場」だったりすんで。
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