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2026年08月31日23:21

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罰金と云う名の増税

■「生活道路」の最高速度30キロに=9月1日から運用開始―一般道の7割対象、歩行者対策強化・警察庁
(時事通信社 - 08月31日 07:32)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8928883

まあ、意図は判るよ。中央線の無い、子供の通学路とかを、60キロくれーで、ぶっ飛ばす馬鹿は、同じドライバーとして、毎日のように見掛けるので。

明日からは、同じコトしてたら、即免停の危険性が有る。30キロ超過なら、赤切符で、減点6なんでなあ。

先日、近所で、移動式の小型オービスと、複数のオマワリ達を見掛けたよ。

恐らくは、9月1日以降に備えての、リハーサルかもね。

事故の抑止に為るかは、甚だ不明だが、稼業の同僚で、以前の所謂ネズミ捕りではなく、この手の小型オービスで、速度超過を問われたひとは、別に、警官に誘導されて駐車スペースに移動され、速度超過のメーターを、確認させられ、違反切符にサインさせられるのではなく、「或る日、突然、自宅に、反則金を振り込め」って、通知が手紙で届いたそーな。

当人、最初は「架空請求かよ?」と疑ったらしい。「何時何時どこそこで、貴方は制限速度を、〇キロオーバーしました」ではだが。

てか、今でさえ、「警察官を名乗る、特殊詐欺が花盛り」だもんなあ。間違いなく、今後は、類似の詐欺が、大流行したりすんじゃねーか。

因みに、前述の小型オービスを、設置してた際、その機材をトランクから取り出してたのは、交通機動隊とかの白黒のパトカーではなく、真っ黒な、「スズキのキザシ」。

このキザシってクルマは、実に総生産台数の1/4が、警察庁に格安で納入された、「商業的には、完全に失敗した4ドアのFFセダン」。

その用途は、白黒のパトカーではなく、「機捜や刑事の捜査専用車両」だったりする。

要は、白バイや交通機動隊とかだけでねえで、「サツだったら、誰でも、反則切符切って、ノルマ達成しろ」みてーな通達が、上から出てんじゃねーかな。

云う迄もなく、警察は、「徹底的な、縦社会」さ。

ま、俺からすれば、この行為は「新たな増税に等しい」」と、捉えてるよ。

国税の税務調査と、本質は同じで、摘発された側からすれば、「どーして、俺が?」と、周囲は、「そりゃー運が悪かったなあ」とか。

でもよ、そこには、「法の平等性は、最初から存在してない」ので。

恐らくこの国の政府は、今や、「なんでもかんでも、因縁着けてでも、庶民からカネを奪いてえ、追剥集団」にしか映らねえ。

これから起きる、生活道路での速度違反の取り調べは、まるで、「路上での、突然の喝挙げ」なんで。

で、集めた反則金の使途は?

生活保護費とかの弱者救済に、回してくれるなら、仮に切符貰っても文句はねーよ。

でも、彼等の天下り先への献金ならば、さぞかし憎悪の対象に為るかも知れん。

存外、実態は「米国産の中古兵器を、国民の血税で買う一助にされたりして」なあ。
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