骨粗鬆症をベースにした骨折。
症状があまり強くない場合もあって「いつの間にか骨折」と言われたりするが、
かなりの痛みで動けなくなる場合もある。
治療は安静と鎮痛剤とコルセットで圧迫をかけないようにすること、
そして腰椎周囲の筋肉を鍛えて潰れた骨を補助してもらうこと。
49歳、閉経にはちょっと早いよね?
骨粗鬆症は女性の場合、女性ホルモン減少が大きく関係する。
ただ、ホルモン減少してすぐに骨折するほど骨密度が下がるわけない。
48歳閉経としても49歳圧迫骨折はあまり普通じゃない。
あとは「栄養バランスの偏り」で骨がもろくなる可能性はある。
体重を低く保つために過激なダイエットを繰り返す摂食障害が原因とか。
ビタミンDとカルシウムを摂取してある程度日光にあたり適度に運動する、という
基本的なバランスを無視した生活を長く続けてしまった、とか。
一度潰れた骨は元にもどらない。
骨折時のひどい痛みがあっても痛みさえとれれば他の治療は不要。
骨が潰れたぶん身長が低くなる。
腰椎は円筒形をしているが、円筒の前半分が潰れると
背骨が前弯して「腰の曲がったおばあちゃんの姿勢」になる。
瀬戸朝香、第一腰椎を骨折 一時活動休止を報告「治療と療養に努めており」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=8918973
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