mixiユーザー(id:1525854)

2026年08月22日01:22

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日本が核シェアリングしたら周辺諸国を刺激するというが、台湾有事問題ですら激怒して日本を攻撃する中国相手に遠慮は不要。

綺麗事では国民の生命財産は守れない。日本はそろそろ平和ボケから脱却して現実的になるべきだ。
日本が核シェアリングしたら嫌がるのは中国やロシア・北朝鮮。核シェアリングに反対する輩は中国や北朝鮮の工作員みたいなものだ。
その証拠にあいつらは日本やアメリカばかり批判するが、日本に脅威を与えている中国やロシア・北朝鮮への批判は殆どしない。

だいたい中国や北朝鮮は日本敵視政策をしているから、核シェアリングしなくても、ことあることに難癖をつけ、日本側に一方的な譲歩を要求している。

反核団体や核シェアリングに反対する勢力は核戦争・核兵器に反対するなら中国や北朝鮮に抗議してみやがれ! 習近平に懐柔されて出来ないんだろ?
・・・・・・・・・

日本の核共有(核シェアリング)導入論については、安全保障上の現実的な抑止力強化を求める合理論と、非核三原則の堅持や国際的な緊張激化を懸念する慎重論・反対論の間で、多角的な議論が続けられています。

核共有をめぐる主な論点
 賛成・推進派の主張(現実論・合理性)
  周辺国の核戦力強化に対し、現行の「米国の核の傘」(拡大抑止)だけでは信頼性に限界があるため、NATO方式のように米国の核兵器を同盟国と共同運用する体制が必要という指摘。
  実際の有事における抑止力を高め、同盟関係の結束を示す現実的な防衛策であるとする立場。

 反対・慎重派の主張(法制・政策的制約)
  日本政府が国是とする「非核三原則」(持たず、作らず、持ち込ませず)との整合性が問題視される点。
  核兵器の持ち込みや共有の議論が、かえって周辺国との緊張関係を激化させ、安全保障環境を悪化させるという懸念。
  米国側の合意や法的・物理的な運用プロセスのハードルが高く、現実的な実効性に疑問符がつくとする見方。


外交・国防政策における現実的な抑止力の構築と、国際秩序や地域安定のバランスをどのように取るかについては、多様な立場から議論が行われています。


■「持ち込ませず」見直しの論点は=非核三原則、有識者に聞く
(時事通信社 - 08月21日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8915816
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