■高齢者運転の車がクレーンゲーム店に突っ込む 「ガラスを全身に浴び…」パート従業員ら2人が軽傷のもよう 静岡・藤枝市
(TBS NEWS DIG - 08月17日 17:03)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8911148
最近、高齢者の、所謂「ダイナミック入店」っての、増えてるよなあ。
いや、この言葉は、どっかの動画で、訊いたんだけど、不謹慎ながら、言い得て妙だなと、納得した次第さ。
まあ、死人が出ねーで、今回も何よりだったよ。
確かに、高齢者の認知や判断力や運転能力の衰えからとかが、理由と思われる、アクセルとブレーキの踏み間違いなんだろーけど、最近では、自動車メーカーも、対策はかなりしてるらしい。
一応、プライベートでは、三代目ロードスターを転がしてんだが、稼業の営業車は、新車のシエンタ・ハイブリッド。
こっちは、車載カメラと連動したセンサーが、前方に障害物を感知すると、ドライバーの操作関係無しに、自動的にブレーキ掛けてくれる。
このくれえなら、踏み間違いが原因の、高齢者の瞬時のパニックにも、対応は可能じゃねーかな。
その一方で、完全自動運転は、まだまだ先かも知れん。
テスラ・モータースは、「来年は、オートパイロットが実現する」と抜かしてるけど、その言葉は、もう過去何年間も、訊かされてるから。
こと新車に限れば、殆どのメーカーでは、「踏み間違い対策」は、既に実現してんじゃねーかな?
問題は、高齢者の多くが、「その新車を買える程の、経済力を有してねえコト」さ。
手前の周囲から判別するに、後期高齢者の大半は、中古の軽自動車を乗ってる。
厚生年金なら未だしも、国民年金だけで引退して現在無職なら、ローンすら組めねえから。
いっそ、現行のEV補助金同様に、政府は「後期高齢者とかを対象にした、新車購入の補助金を実現したらどーか?」と。
こいつは、かなり実効性が高いかもな。
現政権与党からすれば、仮に衰えよーが、ボケよーが、高齢者がこんだけ増えた今、「一大票田」の筈。
その一方で、こないだ、トヨタの奥田元会長が亡くなったけど、彼が経団連会長時代に、政府を献金で買収した結果実現した、当時のトヨタに莫大な利益を齎した、「不安定で薄給の、何時でもクビに出来る、派遣就労の合法化」は、国内の若年層や女性に、莫大な相対的貧困を生み出し、今に至ってる。
トヨタ系の下請けから突然クビにされて、秋葉原で無差別殺傷事件からこのかた、「死刑に為りたいので、誰もいいから殺す」なんざ、珍しくも無くなったから。
ま、この頃は、高齢者は「特殊詐欺の最大のカモ」にもされてる。
理由は、「世代間で、最多の貯金が有る」と、見做されてんで。
あ、俺?その「貧乏な高齢者のひとり」でな。国民年金を貰えるのは、3年後らしいが、今のくそ政府は、手前が65歳に為った時点で、突然支給年齢を70歳とかに引き上げる公算が高い。
てか、月5万程度じゃ、家賃とどっこいで、これだけでは生活出来ねえ。なもんで、今も現役で働いてるよ。
幸甚なコトに、体力はトシ相応に衰えたけど、脳味噌は未だ正常らしいから、日常の足に、マニュアルのオープン・スポーツを、今も乗ってられる。稼げたら、バイクも乗りてえのだが、以前のカタナとかは、流石に体力的に無理なんで、もっと大人しくて、ロードスター同様に、馬力の少ねえのをと。
・・・いやはや、色々考えさせるよなあ。
老いには、「個体差が大きい」のでね。
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