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2026年08月16日09:03

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松原照子の「世見」(転載)

本日の世見  2026年8月16日(日曜日)

『太平洋の島々』

これから益々目が離せなくなるのが、太平洋を舞台にした覇権争いだと思います。
中国の本気度が見えるのが、北朝鮮への訪問でした。
「台湾武力統一」が現実味を帯びてほしくはありません。
私が何度か訪れたグァム島。
沖縄に駐留していたアメリカの海兵隊4000人が、グァム島のキャンプ・ブラズに移転しましたよね。
この事とは全く関連はないのですが、南鳥島沖の水深5000〜6000mの海底には、豊富なレアアースがあると言われていますよね。
中国が狙いたくなるのがわかって気がかりです。

今日は「太平洋の地図」を見たり触ったりしています。
すると中国、中国と、気になることの多いこと。
パプアニューギニアの南部にあるダル島。
この島は、トレス海峡を挟んでオーストラリアと向かい合っている島なのですが、ここに触れると、やはり「中国」という声が聞こえます。
パプアニューギニアと中国の関係って深いのかなァ。
金鉱山があるかもしれません。

太平洋の島々って、こちらの島もあちらの島も、中国との関係が深いのがわかります。
特にソロモン諸島は、これから気を付けていないと何かが起きそうです。
今、パプアニューギニアが急に大きく見えたので、再度触ってみると、どこかの国の銀行が見えて「やばい」と感じたのです。
まさか、中国ではないですよね。
なんだか、ドルに追い込みをかけたがっている気もします。
パプアニューギニアって「人民元」が通用するのかなぁ。
第二次世界大戦のあの悪夢が、オセアニアに再び起きないことを、心から願いたくなります。

今また、文字が大きくなったのが「クワジェリン環礁」(Kwajalein Atoll)。
ここはどうやらアメリカ軍のようです。
「カントン島」「タラワ島」「フェニックス諸島」「ヴァヌ・レヴ島(バヌアレブ島)」この島々も気になるので書いておきます。
こうして今書いた島々を見ていますと、ハワイ島にも近く、アメリカも近く感じます。
でも太平洋って、ホントに島の多いこと。


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