金曜日の夜は、もちろん週末休みの前日。
花金という言葉もあるくらいで、お休み前のほっとした時間、楽しい休日を思ういい時間だ。
お盆のシーズンでもあり、来週一週間お休みとなれば、なおさらだね。
といいつつ、一週間の仕事づかれもあるのか、むしろぐったりしているくらい。
明日も早朝から、一子shu-2の野球の送迎だしね。
昨日もお休みをとっているので、ちょこちょこ映画を観ている。
ヨルゴス・ランティモス監督の『憐みの3章』
3章というだけあって、章ごとに話が分かれている。
かつ、それぞれの話で出てくるのは、メインどころは同じ人たちなんだけど、まったく別人であり、別の物語になっているようだ。
まだ最後の章をみていないので、わからないけど。
ただねぇ、どうにもわけがわからない。
実のところ、最初の10分くらい観て、長いこと放置して忘れかけていたくらいだ。
導入からして、あんまり引き込まれないなぁと思っていたものだけど、ふと思い立って続きを見始めたら、だんだん話が気持ち悪く、わけがわからない方向に進んでいった。
不思議なことに、わけがわからなくなるにしたがって、映画に引き込まれていくんだね。
なんだろう、これは。
そう、なんだ、これ?と思って、だんだん映画から離れられなくなるんだ。
どちらかというと、映像も不快な方に重みづけしている感はある。
エマ・ストーン、もっときれいな女優さんだと思っていたけど、妙にそばかすが目立っているし、ウィレム・デフォーも顔のしわの陰影が深い。ジェシー・プレモンスなんて俳優さん、知らなかったけど、ひどいあばた面の太ったおじさんで、どうみてもメインじゃなくて、通りがかりのわき役か、いやな近所の人の役どころだろう、という感じ。
なんだろうねぇ。
とりあえず、休みの間に最後まで見よう。
ログインしてコメントを確認・投稿する