母は難聴。
補聴器があれば何とか話は聞こえます。
しかーし、
認知症が入っているので、補聴器をはめること自体を忘れちゃいます。
昨日もお風呂から上がった後、補聴器が探せないと言うことではめていませんでした
仕方ない
筆談です。
今朝2階で補聴器を発見
右側だけですがありました。
よかった。
右側だけでも補聴器があれば、修おじさんのお家に行くのに大丈夫です。
父には、「母には右側から話しかけてあげてね、左側はもともと聞こえないし、補聴器もつけてないから全く聞こえないからねがとアドバイス。
ふと茶の間の位置関係を考えてみました
いつもの座る位置ですと、
父は母に話しかけるときは、母の聞こえない左耳のほうに向かって話すことになります。
そこで、父に「夜ご飯の時は、母には反対側に座ってもらったほうがいいんじゃないかなぁ?がと提案をしました。
ナイスな提案ではないかと思ったのですが・・・
はい
何でも反対する父でした。
父「いやいや

そんなの必要ない。もともと食事中には会話は無いから!!!」と叫び始めたのです。
これはおめかれる(長崎弁で言う叫ぶの意味)前に、わかりましたということで話を終えたほうが賢明。
母の難聴、左の耳が特にひどいのよ。
なのに補聴器も、左ばかりなくすし。
だから、左耳が全然聞こえないんだよね(・・;)
はっ
もしかして、母は、、、
茶の間で父の暴言を聞きたくないから、左の耳が完全に閉じてしまったのかも
そして、補聴器を左側ばかりなくしているのも・・・
もしかして?!!!
ログインしてコメントを確認・投稿する