松本零士著『銀河鉄道999』のマンガを読む。
ポイント還元のときに、いっきに買っているんだけど、とりあえず2巻まで。
このマンガを、はじめて読んだのは幼稚園の頃だったと思う。
もう50年くらい前の話だ。
最初の出会いはアニメだった。それで好きになり、親にせがんでコミックス1巻を買ってもらった。
コミックスの1ページ目に描かれている999のパスを模写して、画用紙でパスをつくったりしてね。
マンガもアニメも最初の方のエピソードと、最後のエピソードは覚えているけど、途中の話はあまり記憶にない。マンガの方は、1〜3巻くらいまで、あと、大人になってから文庫版の最終巻を買って、最終回だけ読んだのではなかったか。
ノスタルジーはありつつ、今読むのは、たいくつだったりつらいかもしれないな、なんて思いつつ読んでみた。
意外なほどに、面白い。
展開はシンプルで、パスを盗んだ相手が捨てる場面に行き会ったり、ご都合主義的な展開じゃないわけじゃないんだけどさ。
むしろだから、飽きずに読み進められるのかもしれない。
この調子で、ちょっとずつ全巻読破したいところ。
そうしたら、子どもの頃から持っているイメージよりも、より深く楽しめる、かな。
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