小説のタイトルみたいだけど、実はちゃんぽん屋さんです。
久留米の有名な大砲ラーメンのちゃんぽん屋さん。
ちょっと遠いところなんですが、コストコに行くのに近かったので寄ってみました。
いやはや、おされ。
ちゃんぽんはもっとおいしいお店もあると思うのですが、「小さい頃食べたソウルフード的な感じ」が呼び戻され、図らずもスープを最後まで飲んでしまいました。
「久留米に行ったら大砲ラーメン」という人は多いけれど、そこまでとは思ってないし、もっと好きなラーメン屋さんはあります。
でもねえ。
このスープにはやられたなあ。
ああ、なんていうかなあ。
おとうさん、おかあさんと。
お店を閉めたあとに、みんなで散歩した頃の。
あのあたりの記憶と、みんないっしょになっている。
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