人になにかを説明するときに、具体的な方法を提案すると比較的理解できても「考え方を説明」するというのはなかなか伝わりません。
まあ、言うてみれば「繋がらない権利」です。
これな
新しい経営陣は「時間外に連絡する」ことを良しとしません。
以前は時間外の管理者LINEが辟易だったので。
「時間内にパソコンのスラックを1日一回確認してください」
は、もう神のようなシステムです。
ところが、LINEはできてもパソコンはやらない管理者はもちろん乗り遅れるし。
「時間内にすべて終わらせるなんて悪いシステム。そんなことするくらいなら人員増やせ」みたいな意見もあります。
じゃあねえ。
あんたら、厚労省の通知とかも、毎日チェックしないの?
やばいやろ?
と私は思う。
それと同時に。
うちは24時間体制だけど、24時間の連絡方法は「転送電話のみ」。
あとは対応する必要なし!と言ったら大顰蹙でした。
だって、事業所加算の項目にそう書いてるも〜ん!
転送電話のみやで。
そして、日曜日の転送電話。
わたしが毎回持ってて、それは持ち回りにしてほしい。
1ヶ月に一回ずつは担当してほしいと言ったら。
「旅行とかのときは持ちます」と言われた。
「旅行のことを言ってるわけじゃない、旅行しなくても天気がいいと出かけたり家族の用事があったり、いろいろある、定期的に持たない日が欲しいんだ」と言ったらノーリアクション。
「持つのが大変だったら24時間対応の加算を取り消すと言う選択肢もありますよね」
「事業所加算を取り消すなんて、とんでもない、なんでそんなこと言えるんですか?」
おめーが転送電話持つって言わないからだよ!!!
人間には繋がらない権利があります。
24時間対応だからこそ、「どこだけ対応するか」クリアにしないといけないとわたしは思ってるんだけど。
24時間対応でみんな夜まで自分のスマホで対応するんならそれは知らない。
でも、そう言う働き方ばかりを推奨されてたんだから。
いまさら言うてもわからないよね〜〜〜〜〜〜〜。
まあ、わたしは嫌になったらやめるだけだ〜か〜ら〜〜〜、それでいいけど。
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