mixiユーザー(id:9389954)

2026年06月24日03:00

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こうなると、「どちらが本当のことを言っているか」の“泥沼の戦い”となる様相か。

AKB48史上初“専属契約解除”花田藍衣、短髪姿に 約9分の動画公開 謝罪と意見の相違を涙ながらに告白
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8839583
AKB48の事務所(運営主体)であるDHが、19期生の花田藍衣(21歳)との専属契約を解除したという一件は、その発表があるや電光石火の如く本人からの反論のXがあり、その直接の要因となり、運営に持ち込まれたとされる、特定のファンと私的に会った際に路上で手を繫いだことを認め、「アイドルとして自覚に欠ける軽率な行動だったと思います。本当に申し訳ありません」と謝罪、運営主体から、かつての峯岸みなみの“坊主の一件”を引き合いに出しての、(恐らく本人の感覚では)半ば恫喝めいた対応を受けたことを赤裸々に語っている内容で、その詳細は
https://www.nikkansports.com/m/entertainment/news/202606230001689_m.html
(日刊スポーツ)にありますが、テキストに起こすと結構長文の内容だったようで、運営主体の声明
https://www.nikkansports.com/m/entertainment/akb48/news/202606230000809_m.html?mode=all
(日刊スポーツ)とは大きな内容の食い違いがあるのが明確となり、互いにその内容の「虚偽」を主張した印象を感じました。
運営主体側の声明がリリースされた時点で、少なくともその文面から本人からの反論が相応にあるだろうと推察しましたが、特定のファンとの接触の回数や頻度、話し合いの「拒絶」の有無、花田藍衣がかつての峯岸みなみの「坊主の一件」を引き合いに出したとしている「坊主の強要」の有無、「自分の悪口を言っているメンバーの処分及び出禁となった当該特定ファンの出禁解除を要望していますが、これらの事項は運営の裁量の範囲内にある事項として直ちに応じることのできないため、合意に至りませんでした」(NGT48の一件を連想する印象)ということの有無など、花田藍衣サイドのXで、両者間で対立する事項が相当にあると感じました。
運営主体側の文章に幾らか感情的な表現が見受けられたことで、対立感情が深刻な状況にあるのは推察できましたが、かつ当事者たる花田藍衣が受けたとしている「恫喝」的対応(その象徴が「坊主の強要」か)が背後にあるとなると、「一歩も引かない」状況の長期化は避けられず、訴訟合戦にでもなりそうな情勢になっていくのではと感じますが……。
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