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2026年06月23日22:28

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早速、契約解除された側からの反論が、だ。

AKB48花田藍衣がグループ初の契約解除、所属事務所が発表「特定のファンとの繋がりが発覚」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8839160
AKB48の事務所であるDHが、19期生の花田藍衣(21歳)との専属契約を解除した、てすか。曰く、
平素より格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび弊社は、AKB48のメンバーとして活動してまいりました花田藍衣との専属契約を、本日2026年6月23日をもって解除いたしましたことをご報告申し上げます。
これまでの経緯につきましてもあわせてご説明申し上げます。
本人は2025年12月頃より体調不良を理由とする遅刻を繰り返しており、弊社といたしましては本人の体調を最優先に考え、その原因を特定し適切な治療に専念できるよう、活動を休止する措置をとってまいりました。
さきにご案内いたしました活動休止は、こうした経緯によるものです。
その過程において、特定のファンとの繋がりが発覚し、それに対して、本人は偶然2度だけ会ったと説明していますが、関係各位のヒアリングによれば、当該特定のファンには複数回会っていることが判明しました。
特定のファンとの繋がりは、メンバーの安全性、メンバー間の公平性、ファンからの信頼性を損ねる行為であり、AKB48では禁止している事項です。
それにもかかわらず、本人からのAKB48の復帰への要望を尊重し、具体的な復帰に向け話し合いを幾度となく求めて参りましたが、本人には話し合いを拒絶されました。
本人は運営に髪型を坊主にさせられたと言ってきておりますが、当たり前ですが、担当に確認したところ、「そのようなことを指示することは絶対にありません。」とのことでした。
また、本人は、自分の悪口を言っているメンバーの処分及び出禁となった当該特定ファンの出禁解除を要望していますが、これらの事項は運営の裁量の範囲内にある事項として直ちに応じることのできないため、合意に至りませんでした。
さらに、本人と直接の意思疎通を図ることも拒絶されており、本人の代理人弁護士である唐澤貴洋弁護士からは、『本人から「話し合いはお断りさせてください」』というお話を最終的にいただきました
これらの事情を総合的に勘案した結果、AKB48として初めてとなりますが、契約解除はやむを得ないとの結論に至りました
ファンの皆様、関係各位に多大なるご心配とご迷惑をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます。
弊社といたしましては、本件を厳粛に受け止め、所属タレントの指導・管理体制を改めて見直し、再発防止の徹底に努めてまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
株式会社DH
だそうで、久しぶりにガッツリとしたAKB48の話題が出て来たと思って見ていると、AKB48初の「メンバーの契約解除」という事態とのことで、「話し合いの拒絶」やら「合意に至らず」やらと、この文面を見る限り、運営主体との間に感情面の齟齬が生じている様子を窺わせる内容と理解でき、運営主体側が“実力行使”に出た恰好のように見えます。
AKB48とその系列の姉妹グループではメンバーをめぐる様々な事件があり、岩手県滝沢市で行われた「握手会」に現れた暴漢が当時のメンバーである入山杏奈、川栄李奈等を襲撃した「握手会襲撃事件」(平成24年)や新潟のNGT48で当時のメンバーだった山口真帆が暴行被害を受けた「山口真帆暴行被害事件」(平成30年〜令和元年)は多大な社会的影響を及ぼした事件となり、特に後者は襲撃した犯人の背後にNGT48のメンバーが存在すると疑われ、メンバー2人が新潟県警から事情聴取を受けて組織内での対立が表面化する事態となり、当時の年中行事だった「選抜総選挙」の中止を余儀なくされる事態となったほどで、COVID-19こと新型コロナウイルス感染症の蔓延もあり、現在もなお「選抜総選挙」の再開も無く現在に至っている次第で、AKB48そのものの人気も“勢い”も徐々に無くなり、海外の姉妹グループの活動終了のニュースが聞こえて来るほどでした。
そんな中、19期生で一昨年にAKB48に加入した花田藍衣が今年5月1日に「体調不良で活動休止」と発表、曰く
昨年12月頃より、断続的に体調不良が続いており、万全な状態で活動することが難しく、本日より活動をお休みすることになりました。突然の発表になってしまい申し訳ございません。また皆様に元気な笑顔でお会いできるよう、しっかりと回復に努めてまいりますので、活動再開までの間、温かく見守っていただけると嬉しいです。
とのことでしたが、実は、「その過程において、特定のファンとの繋がりが発覚し、それに対して、本人は偶然2度だけ会ったと説明していますが、関係各位のヒアリングによれば、当該特定のファンには複数回会っていることが判明しました。」ということが判明し、「契約解除」に至った次第とか。
これを受け、花田藍衣サイドが早速坊主頭でX(Twitter)に動画を投稿し、9分にわたり反論のコメントしたようで、「特定のファン」とのプライベートでの交流があったことを認め、「アイドルとして自覚に欠ける軽率な行動だったと思います。本当に申し訳ありません」と謝罪した一方、事務所との話し合いについて、「その中で、本当はファンと付き合ってるだろ、と言うようなことを言われたり。性的な質問をされ、否定しても信じてもらえませんでした」と、事務所サイドの主張との齟齬があったことを窺わせる内容を投稿。また、坊主にした経緯については「過去に峯岸みなみさんが坊主にしたお話をされ、 もしAKBを続けたいなら坊主にして誠意を見せると言うようなことを言われました」とし、「ずっと大切にしてきた髪の毛を、本当に辛かったですが、 どうしてもAKBでの活動を続けたかた私は、坊主をする決断をしました」とし、そのうえで「だからこそ言われた通り坊主にしたのに、 坊主にしろとは言っていないからと冷たくあしらわれ、 本当に悲しかったです」と話し、「私はもう皆さんにお会いできる事はないかもしれませんが、 私との思い出を思い出して 忘れずに居てくださったら嬉しいです」と涙ながらに挨拶していたとのことで、結構迅速なタイミングでの反論となった次第。
長引くかもしれませんし、訴訟沙汰になる様相になりそうな気もします。続報に注目でしょう。
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